リンシュンドウ,ファイバーレーザー加工機を発売


リンシュンドウは,ステンレス板・アルミ板・パイプの切断を行なえる「RSD-SUNMAX-FL3015CNR」の発売を開始した(ニュースリリース)。

ステンレス板だけでなくアルミ板や丸角パイプも切断できるファイバーレーザー加工機。スピーディーな金属加工が可能なため,コストパフォーマンスに優れているという。

目的に応じて500w~8000wのレーザー出力発振器を選択できる。また,円柱パイプ・角柱パイプともに加工が可能で,最大加工径は円柱パイプでφ150mm,角柱パイプで150mm角だという。

平板専用の専用制御ソフトウエア「CypOne J」を使えば,高さの自動トラッキング,セグメントピアス,プログレッシブピアス,エッジシーク,飛び越し,リフトアップの高さの任意設定など,多くの加工設定が可能だという。また,回転加工専用ソフトウエア「TubePro」「TebesT-Lite」も用意している。

自動水冷機を付帯し,焦点レンズ等,レーザーヘッドを冷却。この自動水冷機は大流量,低騒音のステンレス製循環ポンプを使用し,タンク,パイプも錆びない素材が使われているため,安定した水圧,長寿命を実現しているという。

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