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  • OIST,ミラー数を減らしたEUVリソグラフィーを提案

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,これまでの先端半導体製造の常識を覆すEUVリソグラフィー(極端紫外線露光技術)を提案した(ニュースリリース)。 EUVでは透過させるガラスのような透明な材料がないため,...

    2024.07.30
  • 宇大ら,EUV光源を効率化するレーザー照射法を開発

    宇大ら,EUV光源を効率化するレーザー照射法を開発

    宇都宮大学,東京大学,九州大学,理化学研究所,米パデュー大学,アイルランド国立大学ダブリン校,広島大学は,極端紫外(EUV)光源を高効率化するためのマルチレーザービーム照射法を提案し,EUV光源を高効率化できることを実験...

    2024.07.30
  • 京大ら,テラヘルツ電磁波の波形計測と制御に成功

    京都大学,大阪大学,ロームは,共鳴トンネルダイオードを用いた小型の半導体テラヘルツ発振器から放射されるテラヘルツ電磁波の波形計測と制御に成功した(ニュースリリース)。 次世代の無線通信技術(Beyond 5Gあるいは6G...

    2024.07.03
  • SUBARUのドライバーモニタリングシステムについて─「安心と愉しさ」の価値向上─

    SUBARUのドライバーモニタリングシステムについて─「安心と愉しさ」の価値向上─

    月刊OPTRONICS 7月号がリニューアルして発刊しました。特集は「車載センシング技術の進化と未来」です。本号より新たな試みとして,特集各論を限定公開しますので,是非ご覧になってください。 また,巻頭カラーインタビュー...

    2024.07.01
  • 【解説】伸縮可能な太陽電池が衣服を電源化する?

    理化学研究所,東京大学,中国南京大学,中国西安交通大学,スイス連邦工科大学チューリッヒ校は,高性能かつ伸縮可能な有機太陽電池を開発した(ニュースリリース)。 有機太陽電池の柔軟性を生かした応用を実現するためには,高い変換...

    2024.07.01
  • 阪大,近赤外光を選択的に吸収する無色透明材料開発

    大阪大学の研究グループは,近赤外光を選択的に吸収しつつ,無色透明な特性を示す有機分子の設計と開発に成功した(ニュースリリース)。 近赤外光は高い生体透過性,物質透過性を示す。また近赤外光に対して応答を示す半導体材料は,近...

    2024.06.24
  • 近畿大ら,ペロブスカイトLEDで近赤外円偏光を発生

    近畿大学と大阪公立大学は,近年注目の半導体材料であるペロブスカイト量子ドットを発光層に用いた,ペロブスカイト発光ダイオードに外部から磁力を加えることで,近赤外領域でらせん状に回転しながら振動する光,近赤外円偏光を発生させ...

    2024.06.21
  • 【現地レポ】横国大,日本の半導体産業をチップレットで巻き返す「SQIEセンター」を設置

    【現地レポ】横国大,日本の半導体産業をチップレットで巻き返す「SQIEセンター」を設置

    横浜国立大学は2024年4月,半導体・量子集積エレクトロニクスに関する学術の研究と新技術の社会実装を加速する研究拠点として「半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター」( Semiconductor and ...

    2024.06.21
  • 【お知らせ】『月刊オプトロニクス』の刷新とOPTRONICS ONLINEとの連動について

    オプトロニクス社が発行する「月刊オプトロニクス」は,1981年の創刊以来,40年以上にわたり一度も休刊することなく,昨年8月号で創刊500号を迎えることができました。一方,ネット上で光関連のニュースを配信するWEBジャー...

    2024.06.19
  • 慶大ら,高効率・高偏光度のマイクロ偏光熱光源開発

    慶大ら,高効率・高偏光度のマイクロ偏光熱光源開発

    慶應義塾大学と米ライス大学電気は,1次元ナノ材料であるカーボンナノチューブ(CNT)配向膜が高配向・高密度に整列したCNT配向膜を用いて,高偏光度の偏光熱光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 偏光を用いた技術は様々...

    2024.06.05

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