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  • 東北大ら,屈折率がSiの約1.5倍の近赤外線材料を発見

    東北大学と日本電気硝子は,近赤外光を通す超高屈折率材料を発見した(ニュースリリース)。 近年の人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)技術の進展に伴い,現実世界をデジタル化する目として近赤外光の利用価値が高まって...

    2024.10.17
  • 京大,パルスレーザーで高分解能量子赤外分光を実証

    京都大学の研究グループは,量子フーリエ変換赤外分光法では,その分解能が励起光源の帯域幅によって制限されず,高分解能測定が可能であることを理論的に明らかにし,検証実験に成功した(ニュースリリース)。 量子もつれ光を用いた量...

    2024.10.10
  • TDK,可視光フルカラーレーザー制御デバイスを開発

    TDKは,ニオブ酸リチウム(LiNbO3)薄膜を用いたスマートグラス用可視光フルカラーレーザー制御デバイスの開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 このデバイスの最大の特長は,従来の可視光レーザーの色制御と比較...

    2024.10.09
  • 茨城大,安価なSWIRセンサー向け材料でPDを開発

    茨城大学の研究グループは,低コストかつ高性能な短波赤外域(SWIR)イメージセンサーの実現を目指し,マグネシウムシリサイド(Mg2Si)基板を用いたフォトダイオード(PD)リニアアレイの開発に成功した(ニュースリリース)...

    2024.10.02
  • 山形大,高輝度赤色ペロブスカイトナノ結晶LED作製

    山形大学の研究グループは,赤色ナノ結晶LEDにおける世界最高水準の発光効率とデバイス寿命を維持しながら,大幅な高輝度化に成功した(ニュースリリース)。 超小型・高精細な次世代のディスプレー技術が求められているが,材料的な...

    2024.10.02
  • OPTRONICS MOOK 第6弾「光通信技術」発売

    OPTRONICS MOOK 第6弾「光通信技術」発売

    オプトロニクス社は2024年9月30日,OPTRONICS MOOK「光通信技術」を9月30日に発売した(販売ページ)。A4判 約243頁,定価は16,500円(本体15,000円+税)。 本書は「月刊オプトロニクス」や...

    2024.10.01
  • ローム,業界最小テラヘルツ発振・検出デバイス発売

    ロームは,半導体素子である共鳴トンネルダイオード(RTD)を用いた,業界最小のテラヘルツ波発振デバイス及び検出デバイスのサンプル提供を開始した(ニュースリリース)。サンプル価格は,10万円/個(税抜)。 電波と光の中間の...

    2024.09.30
  • クラリベイト引用栄誉賞,信州大の堂免氏が受賞

    科学情報分析支援を行なっている米クラリベイトは,ノーベル賞クラスの研究成果を表彰する2024年の「クラリベイト引用栄誉賞」受賞者を発表した(ニュースリリース)。 この賞は,研究者の論文の被引用件数や重要度の観点から,ノー...

    2024.09.20
  • 独Laserline,米WBC Photonicsを買収

    独Laserline,米WBC Photonicsを買収

    LDメーカーの独Laserlineは,米ボストンに拠点を置くレーザー専門企業WBC Photonicsの株式の70%を取得したと発表した(ニュースリリース)。 この買収により,Laserlineは加工用高出力青色LDのソ...

    2024.09.20
  • 板橋区,第11回板橋オプトフォーラムを10/3開催

    板橋区は,「第11回板橋オプトフォーラム」を2024年10月3日(木),板橋区立グリーンホールにて開催する(フォーラムHP)。 同フォーラムは,板橋区が歴史的に強みを持つ「光学・精密機器関連企業」と,同関連の研究機関であ...

    2024.09.17

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