研究開発

全9255件中 8931〜8940件目を表示
  • 分子研、氷の融解が始まる“きっかけ”を分子レベルで解明することに成功

    分子研、氷の融解が始まる“きっかけ”を分子レベルで解明することに成功

    総合研究大学院大学の望月建爾氏(物理科学研究科機能分子科学専攻5年一貫制博士課程4年)は、岡山大学の松本正和准教授および分子科学研究所の大峯巌教授とともに、均一融解の初期過程を分子レベルで詳細に解明する事に世界で初めて成...

    2013.06.21
  • NTTドコモ,LTE対応小型基地局装置を開発

    NTTドコモ,LTE対応小型基地局装置を開発

    NTTドコモは,LTE方式に対応した小型基地局装置を開発し,運用を開始した。同社ではこの基地局装置も含め2013年度末までに5万局のLTE基地局を展開する計画で,Xi(クロッシィ)®エリアの展開,および品質向上の取り組み...

    2013.06.21
  • 理研、“土に還る”バイオマスの分解・代謝評価法を構築

    理研、“土に還る”バイオマスの分解・代謝評価法を構築

    理化学研究所は、環境・バイオマス試料の多角的な分析ツールを駆使して「土壌微生物生態系によるバイオマス分解・代謝評価法」を構築し、リグノセルロースの複雑な立体構造(高次構造)の違いが、土壌微生物群の共生による「共代謝反応」...

    2013.06.21
  • 京大、電流駆動磁壁移動デバイスの低電力動作につながる2種類の障壁を発見

    京大、電流駆動磁壁移動デバイスの低電力動作につながる2種類の障壁を発見

    京都大学化学研究所教授の小野輝男氏、大阪大学教授の小林研介氏、東京大学准教授の千葉大地氏、助教のKim Kab-Jin氏、助教の小山知弘氏、東京大学大学院生の上田浩平氏、平松亮氏、吉村瑶子氏は、電気通信大学教授の仲谷栄伸...

    2013.06.20
  • 筑波大と東工大、水泳におけるヒトの推進メカニズムを水泳ロボットを用いて多角的に 解明

    筑波大と東工大、水泳におけるヒトの推進メカニズムを水泳ロボットを用いて多角的に 解明

    東京工業大学の中島研究室、筑波大学システム情報工学系の松内研究室、筑波大学体育系の高木研究室の三者が協力し、独自の技術を持ち寄ることで、水泳運動における推進メカニズムを解明するための新たな計測システムを構築した。 具体的...

    2013.06.20
  • 東工大、セメントが高温用圧電センサ材料に適していることを発見

    東工大、セメントが高温用圧電センサ材料に適していることを発見

    東京工業大学大学院理工学研究科准教授の武田博明氏、教授の鶴見敬章氏と秋田大学大学院工学資源学研究科教授の小玉展宏氏らの研究グループは、セメント鉱物の一種である ゲーレナイト(Ca2Al2SiO7)が高温用途の圧電センサ材...

    2013.06.20
  • 昭和電線ケーブルシステムなど、先進型イットリウム系超電導線材の低コスト長尺製造技術を確立

    昭和電線ケーブルシステムなど、先進型イットリウム系超電導線材の低コスト長尺製造技術を確立

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「イットリウム系超電導電力機器技術開発」の実施者である昭和電線ケーブルシステム株式会社、公益財団法人国際超電導産業技術研究センター(ISTEC)は、イットリウム系超電導線材...

    2013.06.20
  • NICTなど、“酸化ガリウム(Ga2O3)MOSトランジスタ”を世界で初めて実現

    NICTなど、“酸化ガリウム(Ga2O3)MOSトランジスタ”を世界で初めて実現

    情報通信研究機構は、タムラ製作所、光波と共同で、新しいワイドギャップ半導体材料である酸化ガリウム(Ga2O3)を用いた実用性に優れたMOSトランジスタの開発に世界に先駆けて成功した。 Ga2O3は、そのワイドギャップに代...

    2013.06.20
  • ソーラーフロンティア,変換効率14.6%のCIS太陽電池モジュールの製造に成功

    ソーラーフロンティア,変換効率14.6%のCIS太陽電池モジュールの製造に成功

    ソーラーフロンティアは,同社国富工場で商業運転されている生産ラインを使い,エネルギー変換効率14.6%(出力:179.8W)のチャンピオンモジュールを製造することに成功した。この出力は,第三者機関であるアンダーライターズ...

    2013.06.19
  • 東大、スピン反転励起が可能な新色素DXで有機系太陽電池の大幅な広帯域化を実現

    東大、スピン反転励起が可能な新色素DXで有機系太陽電池の大幅な広帯域化を実現

    東京大学先端科学技術研究センター教授の瀬川浩司氏、特任助教の木下卓巳氏らの研究チームは、分子が光を吸収する際に電子の持つスピンの向きを反転させることができる新色素(DX)を合成し、DXを用いた有機系太陽電池で可視光から目...

    2013.06.19

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア