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  • Phase One,超高解像度産業用中判カメラを発表

    Phase One Japanは,マシンビジョン用中判カメラシステム「iXM-MV」を発表した(同社HP)。 1億5000万画素と1億画素の超高解像度裏面照射CMOSセンサーを搭載し,それぞれにRGBフルカラー,およびア...

    2019.04.01
  • 2018年TV世界出荷数,W杯で2億2100万台に

    英調査会社IHS Markitは,2018年の世界TV市場は2.9%に成長,2億2100万台に到達したと発表した(同社HP)。 その背景には,2018年前半のサッカーワールドカップを見るためTVをグレードアップした消費者...

    2019.04.01
  • 会津大ら,近赤外分光計で小惑星に水を発見

    会津大ら,近赤外分光計で小惑星に水を発見

    会津大学らの国際研究グループは,「はやぶさ2」に搭載された近赤外分光計(NIRS3)の観測から得られた3μm波長帯のスペクトルを解析し,小惑星リュウグウ表面の組成と水の存在を明らかにした(ニュースリリース(2本目の論文)...

    2019.03.29
  • 北里大ら,腸内の蛍光ビーズ挙動を透明化で可視化

    北里大学と昭和大学の研究グループは,蛍光ビーズに乳酸菌由来のタンパク質をコーティングした“擬似細菌”を用いて,マウス消化管における蛍光ビーズの挙動を組織透明化により可視化する手法を確立した(ニュースリリース)。 研究グル...

    2019.03.29
  • 理研ら,高精度緑内障自動診断AIを構築

    理化学研究所(理研)と東北大学の研究グループは,眼底検査装置からのマルチモダリティ画像情報を用いて,緑内障を自動診断できる機械学習モデルを構築した(ニュースリリース)。 緑内障は,日本では中途失明原因の第1位となっており...

    2019.03.29
  • NICTら,19コア一括光増幅で715Tb/s・2009km伝送

    情報通信研究機構(NICT)と古河電気工業は,二つの波長帯に対応した19コア一括光増幅器を開発し,これを用いた715Tb/sの高密度波長多重信号の2,009kmにわたる伝送実験に成功した(ニュースリリース)。 増大し続け...

    2019.03.29
  • 理研ら,量子化されたエネルギー吸収率を観測

    理化学研究所(理研),独ハンブルグ大学,ベルギー ブリュッセル自由大学らの国際共同研究グループは,トポロジカル物質における量子化されたエネルギー吸収率の観測に成功した(ニュースリリース)。 二次元電子系で発見された整数量...

    2019.03.29
  • 東大,電気化学反応によるスピン転移現象を発見

    東京大学の研究グループは,電気化学反応を駆動力とする固体中のスピン転移現象を発見した(ニュースリリース)。 「スピン状態」は電子スピンの配列を反映した原子の基礎的な自由度の一つであり,物理的・化学的物性や反応性と深く関わ...

    2019.03.29
  • 東工大ら,光でタンパク質を作る人工細胞を開発

    東京工業大学と東京大学は,光を当てるとタンパク質を作り出すことができる人工細胞の作製に成功した(ニュースリリース)。 人工細胞は,脂質膜の中でDNAからタンパク質を合成する擬似的な細胞。これは,非生物である物質や遺伝情報...

    2019.03.28
  • 阪府大ら,細胞の温度を見る方法をマニュアル化

    大阪府立大学,新潟大学,甲子園大学,東京大学の研究グループは,1つの細胞の中の温度の分布を可視化する,細胞内温度イメージング法について,詳細なプロトコール(実験マニュアル)を確立した(ニュースリリース)。 ガン細胞などの...

    2019.03.28

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