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  • 阪大,ナノ構造による超高解像度カラー印刷に成功

    大阪大学は,誘電体メタサーフェスとよばれるシリコン(Si)ナノ構造を用いて 85,000dpiもの極めて高い解像度をもつカラー印刷の実証に成功した(ニュースリリース)。 玉虫やモルフォ蝶に見られる美しい色は色素ではなく誘...

    2018.01.17
  • 東北大ら,スピン流雑音からマイクロ波による発熱量を決定

    東北大学,日本原子力研究開発機構,東京大学の研究グループは,スピン流雑音の基礎理論を構築し,スピン流生成に伴って試料に発生する熱量をスピン流雑音測定から決定する手法を発見した(ニュースリリース)。 電子は電気の性質である...

    2018.01.17
  • 理研,酸化物界面におけるスキルミオンの電界制御に成功

    理化学研究所(理研)の研究グループは,原子レベルで制御可能な酸化物界面において,磁化とスキルミオンに由来する輸送特性を電界で大きく制御することに成功し,スピントロニクスデバイス設計の新たな指針を見いだした(ニュースリリー...

    2018.01.17
  • 日板,微細貫通穴ガラス基板を開発

    日本板硝子は,微細貫通穴ガラス基板(TGV:Through Glass Via、以下「TGV」)の開発に成功した(ニュースリリース)。 TGVは厚さ0.1〜1mm程度の薄いガラス基板に直径数10〜100㎛の微細な貫通穴を...

    2018.01.16
  • 凸版,パステル調の発色をするホログラムを開発

    凸版印刷は,ナノ構造技術を応用し凸版印刷が独自の製造方法により,パステル調の構造色を発色するホログラム「セキュアカラー™」を開発した(ニュースリリース)。セキュリティホログラムラベルでパステル調の構造色を発色するホログラ...

    2018.01.16
  • ロボット向けTOF市場,2025年に1,527億円に

    富士キメラ総研は,実用化に向けた動きが活発化している自律制御関連のデバイスやセンサーなどの市場を調査し,その結果を報告書「2018 自律制御・ロボット関連市場の現状と将来展望」にまとめた(ニュースリリース)。 それによる...

    2018.01.16
  • 旭硝子,製造工程を効率化する深紫外LED用レンズを開発

    旭硝子は,「深紫外(波長300nm以下の紫外線)LED用石英レンズ」を開発した(ニュースリリース)。2018年第三四半期より試作受付を開始,2019年より量産を開始する予定。 現在水や空気の殺菌には,主に水銀ランプが使用...

    2018.01.16
  • 阪大,太陽光で水分解する可視光応答光触媒を開発

    大阪大学の研究グループは,黒リンとバナジン酸ビスマス(BiVO4)を用いた光触媒を開発し,この光触媒を使用すると紫外光のみならず可視光の照射によっても,水から水素と酸素を同時に効率よく生成できることを世界で初めて見出した...

    2018.01.16
  • 阪大,青色レーザーによるSLM方式積層装置を開発 ─純銅の高精細造形に成功

    阪大,青色レーザーによるSLM方式積層装置を開発 ─純銅の高精細造形に成功

    大阪大学接合科学研究所・教授の塚本雅裕氏らの研究グループは,青色半導体レーザーの高輝度化によって,純銅を積層造形できる3Dプリンターを開発した。 この開発は,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクト「...

    2018.01.16
  • 産総研,TFTアレー一括検査の感度と面積を大幅向上

    産業技術総合研究所(産総研)は,独自に開発した薄膜トランジスタ(TFT)アレー一括検査技術の測定感度と検査面積を大幅に向上させるとともに,この技術を応用したストレージキャパシターの検査を可能にした(ニュースリリース)。 ...

    2018.01.16

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