編集部
編集部の記事一覧
全2456件中 121〜130件目を表示-
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収差4—コマ収差—
4.3.3 コマ収差 軸上で球面収差が取れていれば良い結像が保証されるかというと,事はそれほど単純ではない。実際Abbeは顕微鏡対物レンズの設計に際し,球面収差補正だけで像が良くならないことに腐心した。光軸外で発生する収...
2024.01.10 -
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収差3—球面収差—
4.3 収差各論 収差が数式的にどのように分類されるかについては明確になった。本章では,主要と分類された幾つかの収差がどのような性質を持っているかについて個別に説明する。 4.3.1 収差の式の展開 Seidelの5収差...
2023.12.12 -
芽から幹への成長が期待される面発光レーザーの産業化
◆伊賀健一(イガ ケンイチ) 東京工業大学 栄誉教授/元学長 広島県呉市出身。 1959年広島大学附属高校卒。1963年東京工業大学理工学部卒。1968年同大学院博士課程修了(工学博士)。 東京工業大学教授,同図書館長,...
2023.12.07 -
クリスマスカード
2023年も12月となりました。年賀状の販売が始まり,クリスマスカードも出回り始めます。最近は切手を貼ったクリスマスカードなどのグリーティングカードより電子メールの遣り取りが多くなっているような感もありますが,行事などで...
2023.12.07 -
熱延伸技術による多機能ファイバーセンサーの新次元:生体システム解明へのアプローチ
1. はじめに 現代社会における認知症,うつ病等の神経・精神疾患の患者数は急激に増加しており,これらの疾患に対する病理の解明及び治療は社会的に重要な課題となっている。従来の生体医工学技術では,シリコン加工やフレキシブル印...
2023.12.07 -
非破壊細胞診断のための新ペイント式ラマン顕微システム
1. はじめに 細胞診断は細胞の形状,構造,機能,遺伝子情報などを分析する方法であり,診療だけでなく,生物学や医学,薬学などの多岐にわたる分野で用いられている。例えば,疾患の特定やがん進行度の判定,感染症の同定などに利用...
2023.11.14 -
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セルフレジ(セルフチェックアウトシステム)
最近の買い物はカードやスマホでの処理も当たり前になってきましたが,客が自ら支払処理をするセルフレジも増えています。昔は店員が扱い,札や小銭を納める引き出しがガチャーンと音がして出てくるタイプのキャッシュレジスター(金銭登...
2023.11.06
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