2024

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  • ST,3D深度センシングを強化するToF測距センサ発表

    STマイクロエレクトロニクス(ST)は,オール・イン・ワンのdToF測距センサ「VL53L9」およびiToF測距センサ「VD55H1」を発表した(ニュースリリース)。 「VL53L9」は,最大2.3kゾーンの解像度を実現...

    2024.03.13
  • ams OSRAM,コンパクトで汎用性に優れたLED発売

    ams OSRAMは,屋内照明や店舗照明などの業務用途に最適なだけでなく,建築照明や舞台照明などの特殊分野,さらに医療用としても理想的な,特に強力で汎用性に優れたLED「OSLON Pure 1414」を発売したと発表し...

    2024.03.13
  • 光プラスαの技術で水中ビジネスを加速させる!

    光・レーザー関連機器開発を手掛けるトリマティスが2024年に設立20周年を迎えた。 代表を務めているのは島田雄史氏だが,2004年に島田氏を含む3名で起業したのが始まりだったという。会社名はその3を意味するtriと光の三...

    2024.03.12
  • IFEフォーラム開催,レーザー核融合への投資が加速

    レーザー核融合研究を振興するIFEフォーラムは3月7日,東京商工会議所(東京都千代田区)にて,公開シンポジウム「レーザーフュージョンエネルギー ∸学術から産業へ新たな展開ー」を開催した。これは,米国立点火施設(NIF)に...

    2024.03.12
  • 阪大ら,高い操作性を持つ光周波数変換機能を実現

    大阪大学,東京大学,理化学研究所,学習院大学,島根大学は,磁化と実効的な電気分極を持つワイル半金属において,非線形光学効果の1つである第二次高調波(SHG)が極めて高い効率で発生することを示し,そのSHGの強度が光の進行...

    2024.03.12
  • 臥雲辰致という人

    臥雲辰致(がうんたつむね)と言われても誰やら,何者やら,直ぐ分かる人は余りいないのではないでしょうか。実は日本の特許制度制定の陰の貢献者でもあったのです。今回はそんな人の話題です。 臥雲辰致(1842−1900)は江戸時...

    2024.03.12
  • 東北大,レーザー微細加工の分解能を飛躍的に向上

    東北大学の研究グループは,ベクトルビームと呼ばれる特殊なレーザー光をガラスの裏面に集光する条件において,ガラス界面での全反射の効果を使うことで界面近傍に極めて微小かつ高強度の集光点を形成できることを明らかにした(ニュース...

    2024.03.12
  • 収差6—ディストーションと色収差—

    4.3.6 歪曲収差 Seidelの基本収差の最後は歪曲収差(ディストーション)である。歪曲収差は1点1点が理想的に結像しても全体としては像が歪む収差である。像面湾曲が画面内における近軸フォーカス位置の差であるのに対し,...

    2024.03.12
  • 東大,ブラックホール質量増加率が低いことを解明

    東京大学の研究グループは,すばる望遠鏡で発見された1万個を超える120億年以上昔の銀河に対してそのX線画像を解析することで,その時代の宇宙の大多数を占める一般的な銀河の中心に存在する超大質量ブラックホールの質量増加率が予...

    2024.03.12
  • 立教大ら,XRISMの定常運用移行と観測データ公開へ

    立教大学,宇宙航空研究開発機構(JAXA),米NASA,米LLNL,蘭SRONは,XRISM衛星の軟X線分光装置Resolveを共同開発し,今回,X線分光撮像衛星(XRISM)について衛星全体および搭載されているミッショ...

    2024.03.12

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