2024

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  • 阪大ら,ナノスケールで光でポリマーが動く様子観察

    大阪大学と名古屋大学は,光で変形するアゾポリマー薄膜の変形過程を,高速原子間力顕微鏡を用いてナノスケールでリアルタイム観察することに初めて成功した(ニュースリリース)。 アゾポリマー薄膜は,光を照射することによって光異性...

    2024.03.07
  • DNP,両面採光太陽電池の発電を向上するシート発売

    大日本印刷(DNP)は,両面採光型太陽電池モジュールの発電量を向上させる「DNP太陽光発電所用反射シート」の提供を開始すると発表した(ニュースリリース)。 太陽光発電は,運転開始から約10年が経過した発電所が増え,主要部...

    2024.03.07
  • IDS,暗い環境でも卓越した画質のカメラを発売

    独IDSは,低照度下で優れたパフォーマンスを発揮する「uEye+XCP」および「uEye+XLS」カメラを発売した(製品ページ)。 両カメラはコンパクトな設計が特長で,組み込み用途などに最適だという。「uEye+XCP」...

    2024.03.07
  • すばる望遠鏡ら,天王星と海王星に新衛星を発見

    米カーネギー研究所らは,すばる望遠鏡を含む大型望遠鏡を用いた観測により,太陽系の外側にある2つの氷惑星,天王星と海王星の周りで,3つの衛星を新たに発見した。そのうちの1つは,地上の望遠鏡で発見された中では最も暗い衛星で,...

    2024.03.06
  • 半導体量子ドット薄膜により光増感した伝搬型表面プラズモンの高精度イメージング

    1. はじめに 金属と誘電体との界面で励起される自由電子の集団振動である表面プラズモンポラリトン(SPP)は,光とプラズモンの結合量子状態であり,その界面電場増強効果をはじめとする特異的な光学機能はナノスケール光学,情報...

    2024.03.06
  • 名大,銀河系ガス雲の重元素量分布地図を作成

    名古屋大学の研究グループは,銀河系に落下するガス雲(高速度雲・中速度雲)の重元素量分布の,全天にわたる精密な地図を世界で初めて作成した(ニュースリリース)。 1990年代から2000年頃に集中して行なわれた,原子吸収線ス...

    2024.03.06
  • 理科大ら,光硬化樹脂の窓で脳を広範囲に顕微鏡観察

    東京理科大学,東海大学,中国天津大学,生理学研究所は,高分子ナノ薄膜と光照射によって状態変化する光硬化性樹脂を用いた透明な素材で頭蓋骨を代替する手法を開発し,マウスの大脳皮質から小脳までの頭頂部広域の神経細胞を6ヶ月以上...

    2024.03.06
  • 農工大,極めて薄い赤外線吸収メタサーフェスを実現

    東京農工大学の研究グループは,極めて薄い赤外線吸収メタサーフェスを実現した(ニュースリリース)。 電磁波として身の回りの物体から放射される熱は,赤外域の電磁波である赤外線として放射されている。これまで,物体から放射される...

    2024.03.05
  • 原研ら,放射光と中性子線で漆のナノ構造を解明

    日本原子力研究開発機構と明治大学は,物質を透過する力に優れかつ内部の極微量な成分を検出することが可能な放射光と中性子線を利用して,黒漆内部の鉄イオンや特殊なナノ構造を観ることに初めて成功した(ニュースリリース)。 近年,...

    2024.03.05
  • 東京インスツルメンツ,染色体分析システムを発売

    東京インスツルメンツ,染色体分析システムを発売

    東京インスツルメンツは,米Applied Spectral Imagingのデジタル染色体分析システム「HiBand」のAI解析実装タイプを販売することを発表した(製品ページ)。 「HiBand」は,デジタル染色体分析の...

    2024.03.05

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