MRI

MRIの記事一覧

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  • 東北大,核スピン共鳴プローブ顕微鏡を開発

    東北大学の研究グループは,走査プローブ顕微鏡に核スピン共鳴技術を組み合わせた「核スピン共鳴プローブ顕微鏡」を開発し,髪の毛の細さの1万分の1の厚み,10分の1以下の幅に存在するスピン状態のMRI(核磁気共鳴イメージング)...

    2018.06.11
  • 京大ら,NMR信号を光変換により高感度で検出

    京大ら,NMR信号を光変換により高感度で検出

    京都大学と東京大学らの研究グループは、光による核磁気共鳴(NMR)の新しい検出法を開発・実証した(ニュースリリース)。 核磁気共鳴(NMR)は,物理的・化学的・生物学的に関心のある液体および固体材料の構造および動力学の情...

    2018.02.02
  • 阪大ら,高速MRIで粉体層の粒子群運動をリアルタイム観察

    大阪大学,スイス連邦工科大学チューリッヒ校,チューリッヒ大学らの研究グループは,MRIを高速化させることにより,通常観察が困難な粉体層内部の非定常な粒子群運動を,リアルタイムに観察することに成功した(ニュースリリース)。...

    2017.09.25
  • 東北大,室温動作の生体磁場センサーを高出力化

    東北大学は,室温で動作する,高感度かつ高分解能の強磁性トンネル接合(MTJ)生体磁場センサーの高出力化に成功した(ニュースリリース)。 現状の心磁計,脳磁計には,超伝導量子干渉素子(SQUID)が用いられている。しかし,...

    2017.05.23
  • 東北大ら,顕微鏡とMRIで原子核スピンを観察

    東北大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,強磁場,極低温環境で動作する走査型偏光選択蛍光分光顕微鏡と核磁気共鳴(NMR)を組み合わせ,半導体を構成する原子核のもつスピン(核スピン)の偏極状態や緩和時間を高...

    2017.02.06

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