東大ら,2光子顕微鏡で霊長類の多細胞活動を長期・同時計測
東京大学,川崎医療福祉大学,自治医科大学,自然科学研究機構,実験動物中央研究所,理化学研究所らの研究グループは,霊長類コモン・マーモセットのための手を使って道具を操作する運動課題用装置と課題の訓練方法を開発し,2光子顕微...
2018.05.16
東京大学,川崎医療福祉大学,自治医科大学,自然科学研究機構,実験動物中央研究所,理化学研究所らの研究グループは,霊長類コモン・マーモセットのための手を使って道具を操作する運動課題用装置と課題の訓練方法を開発し,2光子顕微...
2018.05.16
理化学研究所(理研)および理研CBS-オリンパス連携センターらの研究グループは,多光子励起レーザー走査型顕微鏡専用の自動球面収差補正システムを共同開発した(ニュースリリース)。 多光子励起レーザー走査型顕微鏡は,従来と比...
2018.05.08
理化学研究所(理研)は,クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析法と放射光を用いたX線結晶構造解析を組み合わせ,細胞内に流れ込む水素イオンをエネルギーとしてさまざまな生命活動に利用する膜タンパク質の3次元構造の決定に成功した...
2018.04.18
ニコンインステックは,撮像速度を従来の約10倍に高め,ライブセルの素早い動きを超解像で高速にとらえる超解像顕微鏡「N-SIM S」を4月1日から発売した(ニュースリリース)。価格は64,000,000円~。 一般的な光学...
2018.04.04
大阪大学の研究グループは,外部から色素や造影剤を添加せずに免疫細胞の非侵襲的測定を可能にする,マルチモーダル顕微鏡プラットフォームを開発した(ニュースリリース)。 ラベルフリーの光学測定は,非侵襲的に試料を観察する手法と...
2018.03.08
生理学研究所(生理研)の研究グループは,従来とは比べ物にならないくらい容易に,高解像度かつ立体的な脳組織の微細構造の観察を実現する脳の神経回路構造を観察解析する方法を開発した(ニュースリリース)。 現代の脳科学では,電子...
2018.02.07
東京大学の研究グループは,情報通信技術を応用することで生体の観察に不可欠な共焦点蛍光顕微鏡の撮像速度を桁違いに高速化する技術を開発し,毎秒16,000フレームの速度で生体試料を観察することに成功した(ニュースリリース)。...
2018.01.30
筑波大学と独カールスルーエ工科大学らの研究グループは,カビが伸びる仕組みを,超解像顕微鏡イメージング技術を用いて解明した(ニュースリリース)。 カビは,菌糸と呼ばれる管状の細胞を伸ばして成長する。菌糸は細胞壁に囲まれた細...
2018.01.26