粒子

粒子の記事一覧

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  • 府大ら,光渦下のナノ粒子が光のスピンを加速すると解明

    大阪府立大学と千葉大学は,光渦の下でのナノ粒子の公転運動が,光のスピンによって加速・減速される新原理を世界に先駆けて解明した(ニュースリリース)。 光渦は軌道角運動量を持ち,トラップした物体を太陽の周りを回る地球の様に公...

    2019.07.08
  • 市大ら,レーザーで量子渦による粒子運動を解明

    大阪市立大学,理化学研究所らの研究グループは,極低温の超流動ヘリウムの表面に浮かせた微粒子の中で不可解な動きをする一群の粒子運動は,量子渦の動きに起因していることを明らかにした(ニュースリリース)。 これまで気体や液体の...

    2019.05.09
  • 阪大ら,レーザー誘起蛍光法でビールの泡模様を解明

    大阪大学とキリンの研究グループは,コップに注いだギネスビールの泡が作り出す模様が,雨水が傾斜面を下降する際に現れる模様(転波:てんぱ)と同様に,コップの傾斜面を液体の塊が転がり落ちているものであることを世界で初めて明らか...

    2019.04.12
  • 東大,共焦点顕微鏡でコロイド凝集過程を精密予測

    東京大学は,直径がnm~μm程度の大きさの微粒子(コロイド)が溶媒中に分散した「コロイド分散系」において,コロイドが凝集していく過程を,共焦点顕微鏡を用いて,1粒子分解能で3次元的に観察することに成功した(ニュースリリー...

    2019.04.03
  • 島津,粒子画像解析システム市場に参入

    島津製作所は,液体試料に含まれる粒子の画像を撮影し,粒子のサイズ・形状・個数濃度を自動で測定するダイナミック粒子画像解析システム「iSpect DIA-10」を2月25日に国内で発売し,粒子画像解析装置市場に参入する(ニ...

    2019.02.26
  • 東北大ら,波動粒子相互作用発生域の形状変化を可視化

    東北大学,金沢大学,名古屋大学,電気通信大学,国立極地研究所,京都大学,宇宙科学研究所(JAXA),米フロリダ大学,情報通信研究機構,カナダ・アサバスカ大学などの研究グループは,地上で観測されるオーロラを使い,地球近傍の...

    2019.01.21
  • 阪大,レーザー照射による新たな粒子加速機構を発見

    大阪大学の研究グループは,ミクロンサイズのバブル(球状の空洞)を内包する水素化合物の外側から超高強度レーザーを照射すると,バブルが原子サイズにまで収縮した瞬間に超高エネルギーの水素イオン(プロトン)が放射される「マイクロ...

    2018.05.17
  • OIST,光の強度分布による粒子のふるまいを解明

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは,豪Innsbruck大学の研究者らと共に,光に捕捉された微粒子間の相互作用が,光マイクロファイバーに沿って分布し,さらに光の特徴により粒子の動きのスピードが異なることを発...

    2016.08.25

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