眼の記事一覧

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  • ニデック,隅角を360°自動撮影するゴニオスコープを発売

    ニデックは,「ゴニオスコープ GS-1」を12月3日に発売した(ニュースリリース)。 この製品は,虹彩前面と角膜後面の接合部である隅角を自動で360°カラー撮影し保存ができる検査装置。失明にいたることもある疾患の「緑内障...

    2018.12.04
  • 中部大,小脳が未来を予測して眼を動かすことを発見

    中部大学は,金魚が刺激の始まるタイミングと終わるタイミングをそれぞれ別々に予測して眼を動かせることを確認した(ニュースリリース)。 金魚が,一定時間間隔で繰り返し与えられる視覚刺激に対し,予測して眼を動かせることは以前か...

    2018.11.30
  • 京大ら,目が丸い形となる仕組みを解明

    京都大学,科学技術振興機構(JST)らの研究グループは,目の丸い形の元となる「眼杯組織」の形態が作られる仕組みを解明した(ニュースリリース)。 近年,iPS細胞やES細胞を試験管の中で培養し,人工的に作製した細胞・組織を...

    2018.11.22
  • 名大ら,緑内障手術用眼球モデルを開発

    名古屋大学と東京大学の研究グループは共同研究により,ImPACTプログラムの研究成果として,人間そっくりな眼科手術シミュレータに搭載可能な,緑内障手術用眼球モデルを開発した(ニュースリリース)。 近年,医学教育の効率化や...

    2018.09.13
  • 東海光学ら,防眩効果を脳反応から客観的に計測

    東海光学と生理学研究所の研究グループは,青色光をカットするカラーレンズの防眩効果を脳反応から客観的に計測する手法を開発した(ニュースリリース)。 強い光を受けた際の痛みや不快感などの「まぶしさ」は羞明(しゅうめい)と呼ば...

    2018.09.03
  • 生理研,神経細胞の同期活動発達のメカニズムを解明

    自然科学研究機構生理学研究所(生理研)の研究グループは,生後の視覚体験を操作したラットを対象に,大脳皮質一次視覚野の複数の神経細胞から視覚反応を記録し,その発達過程を詳細に調べた(ニュースリリース)。 外界の物を認知・識...

    2018.08.23
  • NAISTら,自身で撮影可能な小型眼底カメラを開発

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)と東京大学の研究グループは共同で,画像処理装置の高速ビジョンと近赤外光を用いることにより,ユーザーが1人で眼底網膜像を撮影する新しい小型眼底カメラシステムの開発に成功した(ニュース...

    2018.06.18
  • 市大,クラゲと脊椎動物の目の共通性を発見

    大阪市立大学の研究グループは,アンドンクラゲ(箱クラゲの一種)の目ではたらく光受容タンパク質の可視光をキャッチするしくみは,脊椎動物の光受容タンパク質のものと似ており,収斂進化(別の道筋を通って似た形質となった進化)によ...

    2018.05.23
  • 慶大,紫光が近視の進行を抑制する可能性を発見

    慶應義塾大学は,バイオレットライトが成人の強度近視患者の近視進行(眼軸長伸長)を抑制する可能性を発見した(ニュースリリース)。 強度近視は日本において,失明(視覚障害1級)の原因の第4番目に挙げられ(厚労省平成17年度研...

    2017.11.24
  • 京大,ショウジョウバエのセンサーが紫外~可視光に感度を持つと発見

    京都大学は,ショウジョウバエの脳で時刻の認識に関わる光センサータンパク質が、紫外光を中心に幅広い波長の光を感じるユニークなセンサーであることを明らかにした(ニュースリリース)。 多くの動物は,ものの形や色を認識するために...

    2017.08.22

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