理研ら,ベータ・ガンマ線イメージング装置を開発
理化学研究所(理研),名古屋大学の研究グループは,これまで単一のプローブしか解析できなかったベータ線イメージング装置にガンマ線を捉える検出器を組み込むことで,複数のプローブを同時に解析できる新装置「MI-IP(Multi...
2020.01.06
理化学研究所(理研),名古屋大学の研究グループは,これまで単一のプローブしか解析できなかったベータ線イメージング装置にガンマ線を捉える検出器を組み込むことで,複数のプローブを同時に解析できる新装置「MI-IP(Multi...
2020.01.06
東京医科歯科大学の研究グループは,経皮放出される血中揮発性成分の濃度分布の非侵襲的リアルタイムイメージング装置(sniff-cam)を開発し,発汗が少なく表皮が薄い耳周辺領域,中でも耳道開口部が血液中に含まれる揮発性成分...
2019.12.26
東京工業大学,シンガポール科学技術研究庁の研究グループは,膜外にリガンド検出部位を持ち,内部にリガンド結合により活性化する酵素を持つ人工細胞を構築し,外部に存在する抗体などのターゲット分子を高感度に蛍光検出可能な技術の開...
2019.12.18
理化学研究所(理研),大阪大学の研究グループは,組織透明化技術「CUBIC」に適した高速イメージング技術「MOVIE」と高速データ解析技術により,透明化した臓器内の全ての細胞を解析する「全細胞解析」を実用化した(ニュース...
2019.12.16
金沢大学,英インペリアル・カレッジ・ロンドン,富山大学の研究グループは,ナノスケールのpHセンサーを独自に開発し,胃酸放出細胞やがん細胞表面でのナノスケールのpHイメージングに成功した(ニュースリリース)。 生体内の細胞...
2019.12.10
京都府立医科大学,大阪大学の研究グループは,従来の凍結・薄切切片・HE染色を用いたリンパ節転移の術中迅速診断法に代わって,より短時間で転移巣を検出できる手法を開発した(ニュースリリース)。 近年,リンパ節転移診断における...
2019.12.09
理化学研究所(理研),東京大学,日本医療研究開発機構(AMED)の研究グループは,筋収縮の機能単位であるサルコメア構造の一部となる分子ナノシステムを設計し,収縮中のモーター分子の動態を世界最高の解像度で直視することに成功...
2019.11.28
分子科学研究所(分子研),総合研究大学院大学,生理学研究所(生理研)の研究グループは,金,銀,金銀合金ナノ粒子を用いて,光学顕微鏡によるマルチカラー高速高精度生体1分子イメージングを実現した(ニュースリリース)。 銀ナノ...
2019.11.26