東大,自発的に明滅する蛍光色素を開発
東京大学の研究グループは,新しい原理に基づく細胞内で自発的に明滅を繰り返す色素の開発に成功し,この色素と以前,同研究グループで開発した別色の色素を活用して,生きている細胞内で複数の微小構造を同時に超解像イメージングするこ...
2020.05.20
東京大学の研究グループは,新しい原理に基づく細胞内で自発的に明滅を繰り返す色素の開発に成功し,この色素と以前,同研究グループで開発した別色の色素を活用して,生きている細胞内で複数の微小構造を同時に超解像イメージングするこ...
2020.05.20
神戸大学,京都工芸繊維大学,宇都宮大学の研究グループは,蛍光タンパク質により細胞核を蛍光標識した植物細胞を用いて,ディジタルホログラフィーによる生細胞3次元シングルショット蛍光・位相イメージングを実証した(ニュースリリー...
2020.05.18
理化学研究所(理研),東京大学,新潟大学,京都大学の研究グループは,組織透明化技術と組み合わせて利用できる全臓器・全身スケールの3次元組織染色・観察技術「CUBIC-HistoVIsion(CUBIC-HV)」を確立した...
2020.04.28
金沢大学,筑波大学の研究グループは,細菌が環境中に放出する微小な袋状の膜構造体(メンブレンベシクル: MV)の物理的性質を,原子間力顕微鏡(AFM)を用いて調べる方法を開発した(ニュースリリース)。 近年の国内外の研究で...
2020.04.09
九州大学の研究グループは,暗所におかれた植物でグルコシノレートが著しく減少することを視覚的に捉えるとともに,このグルコシノレート量減少が加水分解酵素ß-グルコシダーゼ(BGLU)30の働きによることを明らかにした(ニュー...
2020.04.08
東北大学,首都大学東京,高島製作所の研究グループは,X線イメージングを用いて硬さの分布を可視化することに世界ではじめて成功した(ニュースリリース)。 腫瘍,肝硬変,動脈硬化など,多くの病変部位は正常時組織よりも硬くなり,...
2020.03.24
名古屋大学,北里大学,東京西徳洲会病院,広島がん高精度放射線治療センター,広島大学の研究グループは,高線量率放射線治療の線源の可視化に成功し,新たな品質保証ツールを開発した(ニュースリリース)。 20~30歳代女性の子宮...
2020.03.24
名古屋大学,北海道科学大学,名古屋医療センターのグループは,乳癌が基本的に1つの乳腺葉を侵す疾患であること(sick lobe理論)を,乳癌により全摘された51症例の乳頭をX線暗視野CTにより可視化することで明らかにした...
2020.02.21