プリンテッドエレクトロニクス

プリンテッドエレクトロニクスの記事一覧

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  • ニコンら,噴霧により透明導電性薄膜を成膜

    ニコンと東北大学は,水に安定的に分散するITOナノ粒子を独自に開発し,環境への負荷が低い成膜方法である「ミストデポジション法」による透明導電性薄膜の製造に成功した(ニュースリリース)。 プリンタブルエレクトロニクスの分野...

    2021.05.20
  • ダイセル,銀ナノインクの低温超細線描画に成功

    ダイセルは,同社の銀ナノインク「Picosil」を用いた低温プロセス(摂氏120度)での超細線描画に,2種類の描画方法で成功した(ニューリリース)。 銀ナノインクは数十nmの銀粒子を含有する,配線/電極を形成する導電イン...

    2020.12.10
  • 東大,理論限界に迫る塗布型TFTを実現

    東京大学の研究グループは,液滴を強くはじく基材表面に有機半導体結晶薄膜を塗布形成する新技術を開発し,これにより理論限界に迫る高急峻なスイッチング性能を示す塗布型薄膜トランジスタ(TFT)の開発と動作確認に成功した(ニュー...

    2020.10.09
  • 東大ら,扱いが容易な高性能有機半導体を開発

    東京大学,富山高等専門学校,筑波大学,北里大学,産業技術総合研究所は,特異な構造相転移挙動により,高溶解性・高移動度・環境ストレス耐性を実現した高製造プロセス適性かつ高性能有機半導体を開発した(ニュースリリース)。 一般...

    2020.08.20
  • 凸版,レンズ不要のチェンジング印刷技術開発

    凸版印刷は,微細印刷技術をもとに基材表裏(両面)に微細線を高精度な位置合わせ技術で印刷して,見る角度によって印刷物の色や絵柄が変化するチェンジング印刷技術を確立した(ニュースリリース)。 この技術によって印刷のみで極薄透...

    2020.03.04
  • 筑波大ら,有機半導体開発シミュレーションに成功

    筑波大学,コンフレックス,豊橋技術科学大学,東京大学の研究グループは,従来の有機半導体の移動度予測では必須とされる単結晶構造の測定データを使わずに移動度を予測するシミュレーションに成功,その有用性を実際の材料を用いて実証...

    2020.02.19
  • 東大ら,有機半導体薄膜の電子状態を物理吸着で制御

    東京大学,東北大学,大阪大学,筑波大学,広島大学,米スタンフォード大学,産業技術総合研究所(産総研),物質・材料研究機構の研究グループは,有機半導体単結晶超薄膜が基板に吸着する際の分子形状を0.1nmの精度で決定すること...

    2020.01.27
  • 東大ら,実用レベルの有機トランジスタアレーを作製

    東京大学,産業技術総合研究所(産総研),物質・材料研究機構,パイクリスタルの研究グループは,高性能トランジスタとして利用可能な有機半導体ウエハーを簡便な印刷法により作製した(プレスリリース)。 有機半導体は軽量性,柔軟性...

    2019.11.05
  • 産総研,幅広い温度計測が可能なシートを開発

    産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは,薄い樹脂フィルムの表面に感度の高い温度検出部を多数配列させた温度分布センサーシートを開発した(ニュースリリース)。 近年,薄い基板の表面に温度検出部を配列させた温度分布センサ...

    2019.09.02
  • 阪大,セルロースの固有複屈折を解明

    大阪大学は,身近な天然高分子セルロースの基礎的な光学性能である固有複屈折を解明した(ニュースリリース)。 木材などから得られるセルロースナノファイバーは,成膜すると柔軟で高強度かつ低熱膨張性の「透明な紙」になることが知ら...

    2019.04.18

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