パルスレーザー堆積法

パルスレーザー堆積法の記事一覧

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  • 東工大ら,超高圧相の機能性酸化物を薄膜化

    東京工業大学,産業技術総合研究所(KISTEC)の研究グループは,マンガン・銅・セリウム・酸素からなる超高圧相の酸化物(CeCu3Mn4O12)を高品質な薄膜として合成することに成功した(ニュースリリース)。 四重ペロブ...

    2019.11.25
  • 阪大,10nmの構造体を作製し伝導特性を評価

    大阪大学と産業技術総合研究所(産総研)は,3次元方向全てが10nmサイズを持つ強相関酸化物であるマグネタイト(Fe3O4)のナノ構造体の作製をパルスレーザー堆積法で実現し,極微ナノ試料において初めて相転移特性を観察した(...

    2019.07.12
  • 東北大ら,ランタン酸化物が超伝導体となることを発見

    東北大学は東京大学と共同で,高温超伝導体結晶中の部分構造で絶縁体として知られるランタン酸化物が超伝導体となることを発見した(ニュースリリース)。 銅酸化物や鉄系化合物に見られる高温超伝導体は,いずれも電気を流さない絶縁ブ...

    2018.06.11
  • 東大ら,トポロジカル母物質の薄膜をレーザーで作製

    東京大学と理化学研究所の研究グループは共同で,近年発見されたトポロジカル半金属Cd3As2について,バルク単結晶を凌駕する高品質薄膜を作製し,トポロジカル半金属の電子構造に由来した非散逸な量子伝導を観測した(ニュースリリ...

    2017.12.26
  • 東工大,酸化チタンに超電導の発現を発見

    東京工業大学は,物質・材料研究機構と共同で,光触媒材料として知られる二酸化チタンの類縁化合物である七酸化四チタン(Ti4O7)とガンマ型の五酸化三チタン(γ-Ti3O5)で超伝導が発現することを発見した(ニュースリリース...

    2017.10.04
  • 東北大ら,超伝導体の原子配列と電子状態を解明

    東北大学と東京大学は,超伝導材料や電池材料として知られているスピネル型酸化物LiTi2O4の表面について,その原子配列と電子状態を解明することに成功した(ニュースリリース)。 LiTi2O4は,スピネル構造の金属酸化物と...

    2017.07.04
  • 東北大ら,ガラス上にTiO2薄膜を低温作製

    東北大学研究グループは,日本電気硝子との共同研究により,高屈折率でなおかつ透明なTiO2薄膜をガラス基板上に低温で作製する技術を開発し,光の反射・透過を制御する光学コーティングの作製に成功した(ニュースリリース)。 カメ...

    2017.04.19

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