ナノグラフェン

ナノグラフェンの記事一覧

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  • 理研,光駆動型メモリ等に期待のナノグラフェン合成

    理化学研究所は,炭素がシート状に結合したナノグラフェンの効率的合成法を開発し,従来では難しかった,さまざまな官能基を持ったナノグラフェンの合成に成功した(ニュースリリース)。 さまざまな官能基を組み込んだ機能性ナノグラフ...

    2025.01.28
  • 京大ら,ヘテロサーキュレンの合成と発光挙動を解明

    京都大学と九州大学は,ヘテロサーキュレンと呼ばれるヘテロ元素ドープナノグラフェンにおいて,置換基をもたない化合物の合成と同定,その固体状態での分子間相互作用と光物性の解明を行ない,この分子の特異な発光挙動を明らかにした(...

    2024.11.21
  • 広島大,ナノグラフェンにより中間色発光材料を開発

    広島大学の研究グループは,様々な有機置換基で修飾可能なナノグラフェンの特徴を生かすことで中間色発光が可能な複合材料を実現した(ニュースリリース)。 発光材料は様々な用途に用いられるため,現在盛んに研究がなされている。発光...

    2024.02.09
  • 熊本大,一分子レベルのボトムアップで構造を制御

    熊本大学の研究グループは,自己組織化することが知られている分子群(チオール分子)を金基板上で自己組織化させずに特定の位置に吸着させる手法を見出した(ニュースリリース)。 炭素骨格から成る2次元シートのグラフェンは,電子デ...

    2022.04.26
  • 愛媛大ら,翼型ナノグラフェンを合成し性質を解明

    愛媛大学と中国南京大学は,翼型含窒素ナノグラフェンの合成に成功し,その特徴的な構造の解析,ならびに酸化還元や芳香族性に関する物性解明を行なった(ニュースリリース)。 近年,多環式芳香族化合物(PAH)を「分子構造が明確で...

    2022.02.01
  • 茨大ら,高効率・狭帯域青色有機EL用発光体を開発

    茨城大学,九州大学,京都大学は,硫黄原子を導入した有機ホウ素化合物を活用することで,優れた発光効率と色純度を併せ持つ有機EL用の青色蛍光体の開発に成功した(ニュースリリース)。 有機ELの発光体として蛍光材料,リン光材料...

    2021.07.21
  • NIMSら,走査顕微鏡の探針で分子改変に成功

    物質・材料研究機構(NIMS),大阪大学,フィンランドAalto大学,スイスBasel大学の研究グループは,走査型プローブ顕微鏡の探針を用いて,一つの分子内の特定の位置に対して,臭素原子やフラーレン分子を直接的に付加反応...

    2020.03.03
  • 熊本大ら,水に溶かしたナノグラフェンで分子膜を作製

    熊本大学と東京工業大学は,ミセル型カプセルを利用した難溶性のナノグラフェン分子の水溶化と,基板上へ高配向組織化膜の作製を可能にする「分子コンテナ法」を見出した(ニュースリリース)。 炭素原子がシート状に配列したグラフェン...

    2018.10.26
  • 名大,ナノグラフェンの効率的な合成法を開発

    名古屋大学は,まるでジッパーのようにベンゼン環をつなぐ新戦略によって,グラフェンの部分構造であるナノグラフェンの精密かつ簡便な合成法を開発した(ニュースリリース)。 ナノグラフェンはナノメートルサイズの幅や長さを持つグラ...

    2018.01.26

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