テラヘルツ波

テラヘルツ波の記事一覧

全23件中 11〜20件目を表示
  • 神大ら,テラヘルツ波で内耳の非破壊3D観察に成功

    神戸大学,早稲田大学,大阪大学は,マウスを用いた実験により,テラヘルツ波を利用して,音をつかさどる耳の器官である「内耳蝸牛」のマイクロメートルスケールの小さな内部構造を3次元で非破壊観察することに世界で初めて成功した(ニ...

    2025.03.31
  • 福井大ら,生体への影響観察に高強度THz波装置開発

    福井大学と情報通信研究機構(NICT)は,次世代の高速・大容量無線通信技術で利用が見込まれているテラヘルツ波を安心安全に利用するための実験的研究を可能とする,高強度テラヘルツ波連続発生装置を開発した(ニュースリリース)。...

    2025.03.27
  • 浜ホト,テラヘルツ波検出モジュールの量産化に成功

    浜松ホトニクスは,長年培ってきた光電子増倍管(PMT)やイメージインテンシファイア(I.I.)の技術と新開発のメタサーフェス技術を応用し,テラヘルツ(THz)波パルスを室温で高速,高感度に検出できる高圧電源内蔵のTHz波...

    2025.03.13
  • ローム,業界最小テラヘルツ発振・検出デバイス発売

    ロームは,半導体素子である共鳴トンネルダイオード(RTD)を用いた,業界最小のテラヘルツ波発振デバイス及び検出デバイスのサンプル提供を開始した(ニュースリリース)。サンプル価格は,10万円/個(税抜)。 電波と光の中間の...

    2024.09.30
  • 東大ら,高速スピン応答でテラヘルツ光を電流変換

    東大ら,高速スピン応答でテラヘルツ光を電流変換

    東京大学と理化学研究所は,磁性と強誘電性を持つマルチフェロイクスのスピン励起に注目することで,テラヘルツ領域での光起電力効果の実証を行なった(ニュースリリース)。 テラヘルツ光は発生から検出まで多くの技術に課題を残してお...

    2024.06.10
  • 東北大,約4倍高強度の光誘起テラヘルツ波を発生

    東北大学の研究グループは,代表的なワイル磁性体であるコバルト・マンガン・ガリウムホイスラー合金から発生する光誘起テラヘルツ波を観測し,典型的な磁性体からの発生と比べて強度が約4倍高いことを確認した(ニュースリリース)。 ...

    2024.06.10
  • 東北大ら,プラズモンでテラヘルツ波の検出感度向上

    東北大学と理化学研究所(理研)は,インジウムリン系高電子移動度トランジスタ・ベースのテラヘルツ波検出素子において,プラズモン流体非線形整流効果に加えてゲート・チャネル間ダイオード電流非線形性を重畳した新たな検出原理プラズ...

    2023.11.27
  • 名大ら,超伝導で超低損失なミリ波用導波管を開発

    名古屋大学,国立天文台,川島製作所,情報通信研究機構(NICT)は,超伝導金属であるニオブを材料に用いたミリ波電波用の導波管を開発し,超伝導状態にある導波管の伝送損失が他の一般的な金属材料の導波管に比べて,桁違いに小さい...

    2023.10.11
  • 産総研,テラヘルツ波を高速に検出する吸収構造開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,高いテラヘルツ波吸収率と高速熱応答性の両立に加え,製造性に優れたテラヘルツ波吸収体を開発した(ニュースリリース)。 高い測定精度と高速応答性をもつテラヘルツ波パワーセンサーの実現には,吸収...

    2023.09.27
  • 東北大,メタマテリアルでテラヘルツ波偏向器を開発

    東北大学の研究グループは,シリコン製のサブ波長構造で構成される透過型メタマテリアルを新たに開発し,屈折率を人工的に精密制御して空間配置する実効屈折率分布制御に基づき,テラヘルツ波の進行方向を所望の向きに変えることのできる...

    2023.08.07

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア