コロイド

コロイドの記事一覧

全26件中 11〜20件目を表示
  • 東大ら,球形コロイド粒子の回転運動を観察

    東京大学と英オックスフォード大学は,高密度のコロイド分散系において,球形コロイド粒子の回転運動の観察に成功した(ニュースリリース)。 コロイド分散系は,粒子の大きさが原子などに比べはるかに大きいため,構造やダイナミクスの...

    2021.06.17
  • 阪大,結晶成長過程をコロイドで再現

    大阪大学の研究グループは,コロイド粒子を原子に見立てたモデル実験を行ない,特定の条件において固体の表面でコロイド粒子が原子のように振る舞いながら核生成・核成長することを確認した。また,コロイド粒子が結晶を形成する様子と,...

    2021.05.11
  • 東大ら,結晶多形の最終構造の形成過程を解明

    東京大学と中国 復旦大学の共同研究グループは,同じ組成の化学物質で複数の結晶構造が形成可能な「結晶多形」を示す系において,どのように最終構造が形成されるかを明らかにすることに成功した(ニュースリリース)。 炭素の結晶には...

    2020.07.02
  • 東大,コロイドの結晶化に溶媒の寄与を否定

    東京大学の研究グループは,独自のシミュレーション手法により,溶媒の運動はコロイドのブラウン運動にしか寄与せず,結晶核形成頻度にはほとんど影響しないことを明らかにした(ニュースリリース)。 コロイド分散系は,光学顕微鏡でそ...

    2019.12.24
  • 理科大,コロイド粒子の運動方程式を導出

    東京理科大学は,電場中でのコロイド粒子の運動を説明する理論研究を取りまとめ,運動を記述するための新たな方程式を導いた(ニュースリリース)。 電解質水溶液中でのコロイド粒子の振る舞いを理解することは,コロイド粒子の分散安定...

    2019.09.26
  • 東大,共焦点顕微鏡でコロイド凝集過程を精密予測

    東京大学は,直径がnm~μm程度の大きさの微粒子(コロイド)が溶媒中に分散した「コロイド分散系」において,コロイドが凝集していく過程を,共焦点顕微鏡を用いて,1粒子分解能で3次元的に観察することに成功した(ニュースリリー...

    2019.04.03
  • 阪大,コロイド粒子の流動化が阻止される現象を発見

    大阪大学は,パリ大学サクレー校,パリ・エコールノルマルとともに,コロイドのガラス状態に変形を加えて流動化させるコンピューターシミュレーションを行なった結果,コロイド粒子が渋滞を引き起こし,流動化しなくなる現象(シアジャミ...

    2018.12.10
  • 京大,ゼリーのように柔らかい多孔性材料を開発

    京都大学の研究グループは,多孔性材料を合成する新しい手法を開発(ナノ空間重合法)し,微小なコロイド粒子や,ゼリーのように柔らかいゲル状の多孔性材料を開発することに成功した(ニュースリリース)。 ナノ空間重合法とは,金属イ...

    2018.07.26
  • 東大ら,銀ナノインクの吸着/安定性の機構を解明

    東京大学,産業技術総合研究所(産総研),山形大学は共同で,超微細回路を簡便・高速・大面積に印刷できるスーパーナップ法について,技術の鍵となる,銀ナノ粒子の吸着性とインクの安定性が両立するメカニズムを解明した(ニュースリリ...

    2018.04.18
  • 東大,光で繰返しドロドロになる高分子を合成

    東京大学の研究グループは,溶媒成分を使用することなく,温度変化によらずに,光刺激のみによって流動・非流動状態を切り換えられる高分子材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 光刺激によって流動・非流動状態を制御可能な物質...

    2017.09.15

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