アップコンバージョン

アップコンバージョンの記事一覧

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  • 京大ら,LSPRを用いて赤外光をアップコンバージョン

    京都大学,立命館大学,物質・材料研究機構(NIMS),大阪市立大学,京都大学らは,局在表面プラズモン共鳴(LSPR : Localized Surface Plasmon Resonance)を示す材料を用いた赤外光のエ...

    2022.10.20
  • 東工大ら,世界最高性能のUC個体材料を開発

    東京工業大学,日産自動車,出光興産は,世界最高性能をもつフォトン・アップコンバージョン(UC)の固体材料を開発した(ニュースリリース)。 現在,太陽光に適用しうるUCの方式は,有機分子間の励起エネルギー移動を用いる方式(...

    2022.01.21
  • 九大,重金属フリーで高効率の紫外UC材料を発見

    九州大学の研究グループは,重金属フリーでありながら可視光を紫外光へと高効率にアップコンバージョンする分子性材料を発見した(ニュースリリース)。 近年,太陽光を光源として,水素の製造や,有害物質の分解や消臭・抗菌などを行な...

    2022.01.13
  • 分子研ら,世界最小電圧で発光する有機ELを開発

    分子科学研究所と富山大学は,乾電池1本をつなげるだけでディスプレー並みの明るさで発光する,世界最小電圧で駆動する有機ELの開発に成功した(ニュースリリース)。 有機ELの発光効率は,電荷注入によって生成した励起子を効率良...

    2022.01.07
  • 分子研,近赤外→可視光に有機半導体でアップコン

    分子科学研究所は,有機半導体薄膜の界面を用いて,近赤外光を高効率に可視光に変換する新技術を開発した(ニュースリリース)。 エネルギーの低い長波長の光を吸収し,エネルギーの高い短波長の光を発光するフォトンアップコンバージョ...

    2021.11.19
  • 立教大,金属クラスターで光アップコンバージョン

    立教大学は,貴金属原子が数十個程度集まった金属クラスターと蛍光性有機色素を組み合わせることにより,エネルギーの低い長波長の光をエネルギーの高い短波長の光に変換する光アップコンバージョンの観測に成功した(ニュースリリース)...

    2021.02.19
  • 東工大ら,可視光を340nm以下にする溶液系を開発

    東京工業大学と日本化薬は,2種類の有機分子を組み合わせることにより,可視光を波長320~340nmの紫外光に変換する溶液系を開発した(ニュースリリース)。 光を短波長化する「光アップコンバージョン(UC)」は,この操作に...

    2020.11.26
  • 九大,紫外光へのアップコンバージョンで最高効率

    九州大学は,20.5%という従来よりも遥かに高い,2倍の効率で可視光を紫外光へとアップコンバージョンする新たな分子性材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 フォトン・アップコンバージョン(UC)とは,低いエネルギーの...

    2020.10.20
  • 九大ら,近赤外光のUCで神経細胞を制御

    九州大学,東京医科歯科大学,東京大学,群馬大学の研究グループは,水中で近赤外光から青色光へTTA-UCを示すヒドロゲル(ほとんど水からなる成型可能な高分子材料)の開発に初めて成功し,さらに発生した青色光をオプトジェネティ...

    2019.10.03
  • 産総研ら,アップコンバージョン材料を塗布で作製

    産業技術総合研究所(産総研)は,岩手大学,奈良先端科学技術大学院大学,大阪大学らと共同で,2成分の分子から成り,近赤外光を可視光に変換(光アップコンバージョン:UC)する固体材料を溶液塗布法(迅速乾燥キャスト法)によって...

    2019.06.03

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