有機太陽電池

有機太陽電池の記事一覧

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  • 京大,最高変換効率のポルフィリン色素を開発

    京都大学の研究グループは,現在ポルフィリン色素の中で世界最高のエネルギー変換効率を示す色素を上回る性能をもつ,新規ポルフィリン色素を開発することに成功した(ニュースリリース)。 有機太陽電池の一種である色素増感太陽電池は...

    2019.06.14
  • 理研ら,有機太陽電池の駆動に必要なエネルギーを解明

    理化学研究所(理研),千葉大学の研究グループは,有機太陽電池における効率的な光電流生成に必要な,有機半導体の電子エネルギー差を明らかにした(ニュースリリース)。 有機太陽電池における光から電気への変換(光電変換)は,光が...

    2019.06.10
  • 分子研,水平交互多層接合で有機太陽電池を開発

    分子科学研究所は,従来の有機太陽電池の標準構造であった「バルクヘテロ接合」の代わりになる,「水平交互多層接合」による新コンセプト有機太陽電池の動作に成功した(ニュースリリース)。 有機太陽電池のバルクヘテロ接合(ブレンド...

    2019.02.20
  • 東工大ら,窒化銅で高性能な窒化物半導体を開発

    東京工業大学,物質・材料研究機構と共同で,希少元素を含まない窒化銅(Cu3N)を使って,p型とn型の両方で高い伝導キャリア移動度を示す半導体を開発した(ニュースリリース)。 薄膜技術を用いた太陽電池はヘテロ接合が使われて...

    2018.06.22
  • 京大ら,寿命1000倍となる有機太陽電池の構造を実現

    京都大学と仏高等師範学校(ENS)の研究グループは,周期性の細孔空間を構造内に有する多孔性物質を利用することで,これまで有機太陽電池の究極的な理想構造とされてきた,二種類の異なる分子が規則的かつ交互に配列した構造体を作り...

    2018.05.01
  • 慶大,有機単層結晶薄膜の室温作成と評価に成功

    慶應義塾大学は,有機薄膜デバイスの構成要素であるアントラセン分子の単層結晶薄膜を室温で形成させ,光電変換過程における電荷分離の様子を明らかにすることに成功した(ニュースリリース)。 機能性有機分子薄膜による光電変換デバイ...

    2017.04.17

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