パワー半導体

パワー半導体の記事一覧

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  • 住友電工ら,SiCトランジスタで最小オン抵抗を実現

    住友電気工業は,産業技術総合研究所(産総研)らとの共同研究で,炭化ケイ素(SiC)半導体を用いたV溝型スーパージャンクショントランジスタを開発し,SiCトランジスタの世界最小オン抵抗を達成した(ニュースリリース)。 同社...

    2018.12.04
  • 京大ら,酸化ガリウムでノーマリーオフ型MOSFETを開発

    京大ら,酸化ガリウムでノーマリーオフ型MOSFETを開発

    京都大学と京都大発ベンチャーのFLOSFIAは共同で,新規材料によるパワーデバイスとして,コランダム構造の酸化ガリウム(Ga2O3)を用いた絶縁効果型トランジスタ(MOSFET)を開発し,ノーマリーオフ動作を実証すること...

    2018.08.20
  • JFCCら,大面積のGaN結晶から各種欠陥を検出

    ファインセラミックスセンター(JFCC)と高エネルギー加速器研究機構(KEK)は共同で,GaN結晶に含まれる様々な欠陥を短い測定時間且つ非破壊で検出するX線トポグラフィ観察法を確立し,欠陥種類と大面積にわたる各種欠陥の分...

    2018.07.10
  • 名大ら,GaNナノワイヤーのドーパント分布を可視化

    名古屋大学とファインセラミックスセンター(JFCC)は,高感度電子線ホログラフィーを用いて,GaNナノワイヤー内部のドーパント分布を観察することに成功した(ニュースリリース)。 窒化ガリウム(GaN)ナノワイヤーは,直径...

    2018.07.06
  • 東工大,半導体の少数キャリア寿命を正確に測定

    東京工業大学は,ストライプ状に形成したpn接合ダイオードの電流-電圧特性を測定することにより,パワーデバイス用シリコンウエハーの少数キャリア寿命を抽出する新しい評価方法を確立した(ニュースリリース)。 省エネルギー化を進...

    2018.06.25
  • 名大,高信頼性GaN結晶製造要素技術を開発

    名古屋大学は,GaN基板上のGaNのpnダイオードにおいて,逆方向高電圧印加時のリークの起源となるキラー欠陥の特定に成功した。また,エピタキシャル成長時,大気圧で行なうことにより,キラー欠陥の増殖を抑制できることも明らか...

    2018.06.13
  • 産総研ら,ラマン散乱でGaN欠陥を検出

    産業技術総合研究所(産総研)と名古屋大学は共同で,ラマンマッピング像から窒化ガリウム(GaN)半導体結晶の欠陥を検出する技術を開発した(ニュースリリース)。 次世代パワーデバイスや高輝度発光デバイスとして期待され,研究開...

    2018.05.23
  • 名大,GaNパワーデバイス向け要素技術を加発

    名古屋大学の研究グループは,縦型GaNパワーデバイスの低抵抗なゲート構造を形成するための低ダメージ溝(トレンチ)加工技術を開発するとともに,GaNパワーデバイスに使用する高性能ゲート絶縁膜を開発した(ニュースリリース)。...

    2018.05.21
  • 東芝,GaN-MOSFETの信頼性を向上するプロセスを開発

    東芝は,次世代の半導体パワーデバイスとして期待されるGaNパワーデバイス向けに,信頼性向上に繋がるゲート絶縁膜プロセス技術を開発した(ニュースリリース)。 この技術により,閾値電圧変動等の特性変動が大幅に低減できる。この...

    2017.12.07
  • 三菱電機ら,SiCパワー半導体の抵抗要因の影響度を解明

    三菱電機と東京大学は,世界で初めて,パワー半導体モジュールに搭載されるSiCパワー半導体素子の抵抗の大きさを左右する電子散乱を起こす3つの要因の影響度を解明するとともに,要因の一つである電荷による電子散乱の抑制により,界...

    2017.12.07

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