カーボンナノチューブ

カーボンナノチューブの記事一覧

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  • 分子研ら,ジグザグ型カーボンナノベルトを合成

    分子科学研究所と名古屋大学は,ジグザグ型カーボンナノベルトの合成,単離,構造決定に成功した(ニュースリリース)。 カーボンナノチューブ(CNT)は近年のナノカーボン科学の中心となる重要な物質だが,製法・精製法の制限から現...

    2021.03.11
  • 阪大ら,CNTのテラヘルツ励起子の挙動を解明

    大阪大学,米ライス大学,米 南イリノイ大学,シンガポール 南洋理工大学,オーストリア ウィーン工科大学,カナダ アルバータ大学の研究グループは,テラヘルツ波と極めて高純度なカーボンナノチューブ(CNT)を利用して,CNT...

    2020.05.01
  • 慶大ら,室温でCNTによる単一光子源を実証

    慶應義塾大学,東京学芸大学の研究グループは,直径約1nmの微細な一次元物質である単層カーボンナノチューブ(CNT)を用いて,室温において高純度と高効率を両立した単一光子源が理論的に可能であることを世界で初めて示した(ニュ...

    2020.01.16
  • 理研,CNTの発光効率向上へ新知見

    理化学研究所(理研)の研究グループは,カーボンナノチューブ(CNT)の発光における「暗い励起子」から「明るい励起子」への変換メカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 今回研究グループは,暗い励起子と明るい励起子の寿...

    2019.12.09
  • 名大,伸縮性発電シートでLEDを点灯

    名古屋大学の研究グループは,人の動作から発電する透明で伸縮性をもつ発電シートを開発した(ニュースリリース)。 IoT社会が到来し,様々な場所・環境において,温度や湿度,振動などの様々な情報を得るためのセンサーの需要が急激...

    2019.11.25
  • 早大ら,SWCNTの長尺化に新たな知見

    早稲田大学と伊Istituto Officina dei Materialiの研究グループは,これまで単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の成長に有効とされていたアルミナ(Al2O3)下地上の鉄(Fe)触媒にガドリニウ...

    2019.11.11
  • 東工大,ペロブスカイト太陽電池の特性向上

    東京工業大学の研究グループは,酸処理で官能基を修飾した多層カーボンナノチューブを紙状電極(BP)とし,ホール輸送層(HTM)/Au電極の代わりに用いたペロブスカイト太陽電池において,初期特性が安定しなくても常温常圧で放置...

    2019.10.22
  • 名大ら,食物繊維を使い半導体型CNTを精製

    名古屋大学と林原の研究グループは,林原が開発した新規の水溶性食物繊維であるイソマルトデキストリンを用いた水系2相抽出法により,半導体型カーボンナノチューブ(CNT)を精製することに成功した(ニュースリリース)。 次世代エ...

    2019.08.27
  • 産総研,安価なレアメタルフリー電極材料を開発

    産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは,穴の開いたカプセル状の多孔性配位高分子(Metal-organic framework:MOF)と,安価な鉄とニッケルを固定しカーボンナノチューブで連結したカプセル状金属高分...

    2019.08.02
  • 東大ら,試料加工せずナノ粒子を原子分解能観察

    東京大学の研究グループは,絶縁体のSiO2膜上でナノ粒子内のヘテロ構造(異種接合)の原子分解能STEM観察や組成マッピングを実施し,三元系Co6W6Cナノ粒子の高温反応による構造進化の過程を可視化することに成功した(ニュ...

    2019.05.29

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