ISOM’25 光メモリ・画像・計測国際シンポジウム2025

ISOM'25 光メモリ・画像・計測国際シンポジウム2025
日時:
会場:
ライトキューブ宇都宮

 光メモリ・画像・計測国際シンポジウム2025(International Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory 2025,略称ISOM’25)は、国内外の産学官の研究者・技術者が一堂に会して最新の研究開発成果についての議論および情報交換を行うことにより、光メモリとイメージング・センシング技術ならびにそれらに関連する技術分野の今後の方向性を探ると共に、その発展を促進することを目的としています。ISOMの期限は、1985年に東京で国内シンポジウムとして初めて開催されたSOM(光メモリに関するシンポジウム)で、1987年には、同じく東京で第1回ISOM(国際光メモリシンポジウム)が開催されました。その後、会議のスコープも更新され、2017年からは会議の正式名称も現在のものとなり、光に関係する技術を広く扱うようになっています。今年のスコープは昨年と同じ、1.Optical Memory, 2. Imaging, 3. Sensing. 4. Other Related Technologiesです。
 今年は10月19日(日)~22日(水)に、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で開催予定です。昨年。姫路で開催したISOM’24では日本、中国、台湾をはじめとするアジア・ヨーロッパから招待講演15件を含む89件の論文発表があり、120名の参加者を集めており、今年も同程度の発表申込みをいただいております。是非、ISOM’25に展示・出展いただき、参加者の方々への皆様の製品の紹介と有益な情報交換などいただければ幸いです。

お問合せ先: ISOM Secretariat Office
E-mail: secretary@isom.jp