「空孔コアファイバを利用する光伝送システムの最新動向」
慶應義塾大学 理工学部 電気情報工学科 教授 津田 裕之 氏
石英コアファイバより低損失な空孔コアファイバの報告以降、空孔コアファイバを利用する光伝送システムの研究が隆盛している。空孔コアファイバは、低損失なだけでなく、大電力伝送が可能、光非線形性が小さい、伝搬遅延時間が短い特長を有している。空孔コアファイバは、長距離大容量通信、光給電伝送システム、アナログ光ファイバ無線システム、超多分岐アクセスネットワーク、データセンタネットワークなど、様々な光伝送システムに利用することが提案され、実証実験が行われている。本セミナーでは、これらの光伝送システムの最新動向、関連技術を俯瞰して、今後の方向性を述べる。
参加費:光協会賛助会員:5,000円(1回につき・消費税込み)
大学・公的機関:5,000円(1回につき・消費税込み)
一 般:8,000円(1回につき・消費税込み)
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