望遠鏡や顕微鏡など、目で見えない遠くや小さな世界を観察する技術。情報科学を活用して、集めたデータから物を見分ける技術。こうした「みる」技術は、科学の探求だけでなく、医療や産業、私たちの生活にも欠かせないものです。本研究会では、「みる」技術の最先端を学び、その未来を考えるシンポジウムをシリーズで開催します。第二回目の今回は、散乱体やゆらぎのある場の向こう側を可視化する技術に焦点を当てます。
1.開会挨拶
2.講演 散乱透視学-散乱の向こう側にある生命現象を探るー
的場 修 神戸大学大学院 システム情報学研究科 教授
3.講演 計算機内で細胞を透明化する-多重散乱を補正する非染色3次元顕微鏡-
安彦 修 浜松ホトニクス株式会社 中央研究所
4.講演 国土全域透視への挑戦-四次元透視で挑むインフラ老朽化問題-
水谷 司 東京大学 生産技術研究所 准教授
5.閉会挨拶
- 参加費:
- 無料(ただし要参加登録、登録締切10月14日(火))
- 定員:
- 200名
- URL:
- https://www.optics.iis.u-tokyo.ac.jp/event/360
- 備考:
- 参加登録
https://forms.office.com/r/nkirCDxsKQ
お問合せ先:
東京大学生産技術研究所 芦原聡
TEL:
03-5452-6136
E-mail:
ashihara@iis.u-tokyo.ac.jp



