第179回微小光学研究会

日時:
会場:
東京科学大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール

偏光は電界の振動特性を表す光波の性質であり,物質中や界面における透過・反射・屈折に影響する基本要素である.光デバイスで偏光を制御することは極めて重要であり,ディスプレイ,イメージング,光通信の多重化などで様々な対応がなされ,また偏光を応用したデバイスやシステムが実現されている.本研究会では,偏光制御のための光デバイスや新しい偏光状態の生成について第一線の研究者からレビューを頂き,偏光に関する技術と将来展望を議論する.

 

プログラム —

13:00~13:05 開会の挨拶
13:05~13:45 【特別講演Ⅰ】偏光の基礎 大谷幸利(宇都宮大)
13:45~14:15 メタサーフェスを用いた偏光制御・検出デバイス 種村拓夫(東京大)
14:15~14:45 成形と成膜で作製できるナノ構造偏光素子 穂苅遼平(産総研)
14:45~15:15 フォトニック結晶レーザーによる空間的偏光・位相制御 北村恭子(東北大)
15:15~15:30 《休憩》
15:30~16:10 【特別講演Ⅱ】光デバイスにおける偏光:重要な要素とその依存性が待ち受ける関門 國分泰雄(横浜国大)
16:10~16:40 偏光変換を用いた導波路型光アイソレータ 庄司雄哉(東京科学大)
16:40~17:10 シリコンフォトニクスによる光のスキルミオントポロジー制御 林文博(東京科学大)
17:10~17:15 閉会の挨拶
参加費:
一般 4,000円(応物会員)・5,000円(非会員),学生/シニア 1,000円(応物会員)・2,000円(非会員)
URL:
https://www.comemoc.com/meeting/mo179.htm

お問合せ先: 微小光学研究会事務局
E-mail: office@comemoc.com