印刷法で形成できるペロブスカイト結晶薄膜材料は、高い光電変換特性を有し、太陽電池としてはその変換効率が既に約 27%に達しております。そのペロブスカイト太陽電池は実用化間近となっており、大阪万博にも展示され,ニュースにおいて枚挙にいとまがない状態です。
そこで今回の日本太陽エネルギー学会関西支部主催のシンポジウムでは、高名な桐蔭横浜大学・宮坂力教授,岡山大学・林靖彦教授、東京大学・瀬川浩司教授を大阪にお招きし、ペロブスカイト太陽電池の研究開発の最前線と今後の展望についてご講演をいただきます。
奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします。
講演プログラム:
〇13:30~14:00 開場
〇14:00~14:05 開会 関西支部長(兵庫県立大学) 伊藤 省吾
〇14:05~14:55 「電荷輸送層のないペロブスカイト太陽電池の構造設計と特性評価」)
桐蔭横浜大学 教授 宮坂 力 氏
〇15:00~15:55 「添加剤で変える! 高効率・長寿命ペロブスカイト太陽電池の実現」
岡山大学 教授 林 靖彦 氏
〇16:00~16:55 「ペロブスカイト太陽電池:その常識破りの物理化学と再エネ利用のパラダイムシフト」
東京大学 教授 瀬川 浩司 氏
〇16:55~17:00 閉会 関西副支部長(近畿大学) 澤井 徹
- 参加費:
- 会員・協賛団体会員3,000円,非会員5,000円,学生(会員,非会員)1,000円(資料代を含む)
- URL:
- https://www.jses-solar.jp/event/63719.html
お問合せ先:
日本太陽エネルギー学会 事務局
TEL:
03-3376-6015
FAX:
03-3376-6720
E-mail:
info@jses-solar.jp



