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  • NIFSら,環境モニタリング向け赤外光源を開発

    核融合科学研究所(NIFS)と秋田県立大学は,様々な成分分析に利用できる赤外光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 「環境モニタリング」や「呼気診断」のような成分分析の手法の一つに,赤外線を用いる方法がある。 一般的...

    2021.03.12
  • 理研,約3μmの超薄ガラス作成

    理化学研究所(理研)は,炉内でガラスシートを加熱延伸することにより,厚みが約3μmのガラスシートを作製する方法を開発した(ニュースリリース)。 ガラスを薄くする最も一般的な手法は研磨だが,ガラス表面が荒れて柔軟性が損なわ...

    2021.03.11
  • 京大,太陽光による水素製造法と水素化手法を開発

    京都大学は,太陽光のエネルギーを駆動力として利用する持続可能な水素製造法および水素化手法を開発した(ニュースリリース)。 現在,市販されている水素の90%以上は化石資源を原料として合成されており,再生可能な資源を利用する...

    2021.03.03
  • NEDO,レーザー加工プラットフォームを構築

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は,プロジェクトで開発されたレーザー光源や加工機を集約し,各装置が持つ加工品質の計測・評価技術やデータベースといった共通基盤技術を組み合わせることで,レーザー加工の課題解決に...

    2021.02.22
  • 都市大ら,青色LEDを用いた光無線給電技術を開発

    東京都市大学と東京工業大学は,青色発光ダイオード(LED)と独自開発した太陽電池を用いた光無線給電技術を開発した(ニュースリリース)。 研究グループは,室内照明や薄型ディスプレーのバックライトに組み込まれている青色発光ダ...

    2021.02.10
  • 東工大ら,THz帯でフェーズドアレイ無線機を実現

    東京工業大学と日本電信電話(NTT)は,テラヘルツ帯で通信が可能なアクティブフェーズドアレー無線機を世界で初めてCMOS集積回路により実現した(ニュースリリース)。 ミリ波帯やテラヘルツ帯の課題として,通信距離の確保が難...

    2021.02.08

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