研究開発

全9273件中 3281〜3290件目を表示
  • 阪大,壊れにくい金属ナノ粒子を簡便に合成

    大阪大学の研究グループは,過酷な高温条件下や電子線照射環境下においても壊れないナノサイズ金属粒子の合成に成功した(ニュースリリース)。 金属ナノ粒子は様々な触媒反応に利用されるが,表面エネルギーが高いため,過酷な環境下で...

    2021.06.24
  • 府大ら,光触媒ナノ粒子の近接場光を画像化

    大阪府立大学,大阪大学,名古屋大学は,光照射により発生する力(光圧)を計る顕微鏡(光誘起力顕微鏡)を用いて,人工合成されたナノ粒子の近接場光を1nm以下の分解能で画像化することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。...

    2021.06.24
  • 東北大ら,金属ガラスの遷移にデカップリング観測

    東北大学と米ジョンズ・ホプキンス大学は,金属ガラスのハイエントロピー化を意図的に促進すると,比熱(熱力学)と粘性率(動力学)の変化から検出される2つのガラス遷移温度の間に存在する密接な対応関係が崩壊する“デカップリング現...

    2021.06.23
  • 北大,植物を超える光吸収と光電流の発生に成功

    北海道大学の研究グループは,金の反射フィルム上に厚さ約30nmの酸化チタンを成膜し,その上に金銀合金ナノ粒子を担持した光電極を用い,植物を超える可視光全域の光吸収と,それに伴う光電流発生,及び水酸化反応の高効率化に成功し...

    2021.06.23
  • G-Smattら,可視光LEDによるコロナ不活化を確認

    ディスプレイ広告を製作するG-Smatt Japanと奈良県立医科大学は,可視光線405nm波長のLEDによる新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化効果を確認した(ニュースリリース)。 研究グループは,可視光...

    2021.06.23
  • 広島大ら,熱膨張ゼロのインバー効果の起源を解明

    広島大学,東京理科大学,高輝度光科学研究センター,京都大学,愛媛大学は,Fe-Niインバー合金の「インバー効果」と呼ばれる熱膨張が生じずゼロとなるメカニズムが,原子レベルで構造を可視化するとFe-Fe原子間距離の伸び縮み...

    2021.06.22
  • OIST,ペロブスカイトPV高性能化に新知見

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,ペロブスカイトの原材料の1つであるホルムアミジン鉛ヨウ素を従来とは異なる方法で合成することが,ペロブスカイト太陽電池を改良する鍵となる可能性があることを実証した(ニュー...

    2021.06.22
  • 三菱ら,50W深紫外ピコ秒レーザー加工機を開発

    三菱電機,大阪大学,スペクトロニクスは,高速に微細加工できる「高出力深紫外ピコ秒レーザー加工装置」の試作機を開発した(ニュースリリース)。開発の一部は「OPIE’21」(2021年6月30日~7月2日,於パシフィコ横浜)...

    2021.06.22
  • 神大ら,ハリガネムシの水平偏光への誘引を発見

    神戸大学,弘前大学,奈良女子大学,台湾National Changhua University of Educationは,ハリガネムシ類に感染したカマキリが,水面からの反射光に多く含まれる水平偏光に誘引され,入水行動に...

    2021.06.22
  • NICT,4コアファイバで319Tb/s・3,001km伝送

    情報通信研究機構(NICT)は,研究開発用の標準外径(0.125mm)4コア光ファイバを用い,波長多重技術と2種類の光増幅方式を駆使した伝送システムを構築し,319Tb/s,3,001km伝送実験に成功した(ニュースリリ...

    2021.06.22

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア