研究開発

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  • 九大ら,反射と散乱を自在に切り替える鏡を開発

    九州大学と米ノースカロライナ州立大学は,光学・電気化学・分析化学の分野を跨ぐ融合研究として,液体金属の表面を,反射状態と散乱状態の間で動的に切り替える方法を開発した(ニュースリリース)。 研究グループは,液体金属の液体と...

    2021.06.15
  • 千葉大ら,ペロブスカイト中の電子の重さを評価

    千葉大ら,ペロブスカイト中の電子の重さを評価

    千葉大学と北海道大学は,次世代太陽電池や発光デバイス材料として期待されるハロゲン化鉛ペロブスカイト中の「電子の重さ」を測定し,電子が周囲の格子に及ぼす影響を正確に評価することに成功した(ニュースリリース)。 ハロゲン化鉛...

    2021.06.14
  • 金沢大ら,4K-3Dビデオ顕微鏡による手術を提唱

    金沢大学,三鷹光器,パナソニック i-PRO センシングソリューションズは,「手術用の高精細(4K)3D ビデオ蛍光顕微鏡(HawkSight)」を開発し,この機器を使った新しい手術法の有用性をブタモデルで検証し提唱した...

    2021.06.14
  • 京大ら,従来の理解を超越するスピン物性を発見

    京都大学,TDK,大阪大学は,シリコンにおいて従来の物性理解を超越する新奇なスピン物性を発見した(ニュースリリース)。 スピンは磁性の起源であるためにスピン情報担体を操作しスピンを用いた演算を実現するためには一般に外部磁...

    2021.06.14
  • 東大ら,FPGAで完全デジタル電波分光計を実現

    東京大学と大阪府立大学は,完全デジタル電波分光計(All-Digital Radio Spectrometer; ADRS)を開発した(ニュースリリース)。 「電波分光計」は,電波天文観測において,信号の検出を行なう重要...

    2021.06.14
  • 名大,ドメインウォール・スキルミオンを観測

    名古屋大学の研究グループは,磁性体において,様々な物理学分野で存在が予測されてきた「ドメインウォール・スキルミオン」と呼ばれる状態の観測に成功した(ニュースリリース)。 秩序化した領域同士の境界に現れる「ドメインウォール...

    2021.06.11
  • 理研ら,藻類由来の光捕集複合体の構造を解明

    理化学研究所(理研),岡山大学,大阪市立大学,熊本大学は,電子顕微鏡を用いた単粒子構造解析によって,太陽光エネルギーを高効率に吸収する藻類由来の光捕集複合体「フィコビリソーム」の全体構造を明らかにした(ニュースリリース)...

    2021.06.10
  • 農工大ら,結合タンパク質を金ナノ粒子で同定

    東京農工大学と東京医科歯科大学は,糖鎖分子とともにタンパク質と反応しやすい求電子基を多数かつ高密度に修飾した金ナノ粒子を用いると,細胞抽出液中でも結合タンパク質との高効率・高選択的な架橋反応が起こり,結合タンパク質が同定...

    2021.06.10
  • 群大ら,放射光X線でリチウムの高容量化に指針

    群馬大学,高輝度光科学研究センター,横浜国立大学,立命館大学,京都大学,フィンランド ラッペーンランタ大学,米カーネギーメロン大学,米ノースイースタン大学は,大型放射光施設SPring-8の高輝度・高エネルギー放射光X線...

    2021.06.10
  • NICTら,ミリ波で映像伝送する見廻りロボを開発

    情報通信研究機構(NICT)とソニーセミコンダクタソリューションズは,60GHz帯のミリ波を用いる次世代TransferJet通信技術(TransferJet X)を搭載した自律移動サービスロボットによる協働型見廻りシス...

    2021.06.09

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