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  • 理研ら,陽子内部のグルーオンの向きを精密測定

    理研ら,陽子内部のグルーオンの向きを精密測定

    理化学研究所(理研)および国際プログラム・アソシエイトらが参画する国際共同研究グループは,米ブルックヘブン国立研究所(BNL)の偏極陽子衝突型加速器「RHIC(リック)」を使って,これまでで最高の衝突エネルギー510Ge...

    2016.01.12
  • 東大ら,物質開発の扉を開く電子構造を発見

    東大ら,物質開発の扉を開く電子構造を発見

    東京大学の研究グループは,豊田工業大学,大阪大学,高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所らと共同で,既存のトポロジカル絶縁体やワイル半金属と,電子同士の強い相互作用(強相関)を組み合わせることで,未踏の物質開発の扉...

    2016.01.12
  • 阪大ら,1次元系特有の電子の状態・動きを初めて観測

    阪大ら,1次元系特有の電子の状態・動きを初めて観測

    大阪大学,自然科学研究機構分子科学研究所,仏Synchrotron SOLEILらの研究グループは,半導体の結晶表面に作製した1次元ナノ金属において,朝永・ラッティンジャー液体と呼ばれる1次元系特有の電子の状態・動きを初...

    2016.01.12
  • 原研ら,レーザーのトンネル検査を高速化

    原研ら,レーザーのトンネル検査を高速化

    日本原子力研究開発機構(原研),レーザー技術総合研究所(レーザー総研),理化学研究所(理研)の合同研究グループは,コンクリート内部の外からは見えない「ひび割れ」などの欠陥をレーザーにより検出する「レーザー欠陥検出法」と呼...

    2016.01.12
  • ブラザー工業,「エアスカウター」のタフモデルを開発

    ブラザー工業,「エアスカウター」のタフモデルを開発

    ブラザー工業は,業務用のヘッドマウントディスプレー「AiRScouter(エアスカウター)」において,防塵・防水・耐衝撃性能に優れたタフコンセプトモデルを開発した(ニュースリリース)。 2015年7月に発売した「AiRS...

    2016.01.08
  • 島津製作所,マイクロフォーカスX線検査装置を発売

    島津製作所,マイクロフォーカスX線検査装置を発売

    島津製作所は,同社として初めて傾斜透視撮影とCT撮影をワンパッケージ化し,傾斜透視観察から即座に断面画像の取得が可能な非破壊検査用のマイクロフォーカスX線検査装置「Xslicer(エックススライサー) SMX-6000」...

    2016.01.08
  • 阪大ら,「貼るだけ」パッチ式脳波センサーを開発

    阪大ら,「貼るだけ」パッチ式脳波センサーを開発

    大阪大学と金沢大学を中心とした医脳理工連携チームは,冷却シートを額に貼るような感覚で,容易に装着することができるパッチ式脳波センサーの開発に成功した(ニュースリリース)。大型の医療機器と同じ計測精度を持つ手のひらサイズの...

    2016.01.08
  • 京大,ブラックホールの「またたき」を可視光で観測

    京大,ブラックホールの「またたき」を可視光で観測

    京都大学の研究グループは,2015年6月中旬から7月初旬にかけて急激な増光を示したブラックホール連星はくちょう座V404星において,今までX線でしか観測できないと思われていたブラックホール近傍からの放射エネルギーの振動現...

    2016.01.07
  • 東大ら,最遠方の超巨大ブラックホールをガンマ線で発見

    東大ら,最遠方の超巨大ブラックホールをガンマ線で発見

    東京大学,京都大学,東海大学らが研究を進めるMAGIC国際共同研究チームは,宇宙論的距離にある活動銀河「PKS1441+25」から放出される高エネルギーガンマ線を初めて発見した(ニュースリリース)。 高エネルギーガンマ線...

    2016.01.07
  • 東大,強誘電体薄膜における「負の誘電率」発現を証明

    東大,強誘電体薄膜における「負の誘電率」発現を証明

    東京大学の研究グループは,原子・電子の動きを予測する原子論的なシミュレーションをスーパーコンピュータ上で行なうことで,デバイス中の原子数個分の厚さの強誘電体薄膜に電圧を加えたときに,分極ドメイン構造が消失することで負の誘...

    2016.01.07

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