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  • 農工大とローム、テラヘルツ波を制御する薄型レンズを開発

    東京農工大学とロームは、次世代の高速通信で使用が期待されるテラヘルツ波を、51マイクロメートルの薄い人工レンズで狙った方向へ届ける技術を開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ波は、通信、センサ機器やイメージングへの応...

    2026.08.19
  • 科学大とQST、超分子ナノファイバーで励起子を長距離輸送

    東京科学大学と量子科学技術研究開発機構(QST)の研究グループは、自己組織化した超分子ナノファイバーにおいて励起子の長距離輸送を観測し、さらに表面プラズモンを利用して、その輸送を増強することに成功した(ニュースリリース)...

    2026.08.18
  • 名城大と三重大、AlGaN系UV-B半導体レーザー高効率化の要因を解明

    名城大学と三重大学は、AlGaN系UV-B半導体レーザーの電力・光エネルギー変換効率(WPE)を制限する主な要因が、これまで重視されてきた光閉じ込めではなく、内部光損失であることを実験的に明らかにした。さらに、内部光損失...

    2026.08.18
  • 東海大、冷却装置なしで作動するカーボンナノチューブ熱電素子を開発

    東海大学の研究グループは、単層カーボンナノチューブ(単層CNT)を用いた熱電素子において、薄膜を貼り付ける基板を替えるだけで、同じ素子を「電源」と「熱流センサー」として使い分けられることを明らかにした(ニュースリリース)...

    2026.08.17
  • 九大など、イオン航跡場加速を実証 陽子を60MeVまで加速に成功

    九州大学、量子科学技術研究開発機構(QST)、大阪大学の研究グループは、高強度レーザーをフォーム標的に照射し、レーザーとともに進むプラズマの波の速度を制御することで、陽子を波に乗せて最大60MeVまで加速することに成功し...

    2026.08.14
  • 東京理科大など、超短パルスレーザーでCNTの局所配向を実現

    東京理科大学、産業技術総合研究所、大阪大学、理化学研究所の研究グループは、製膜後の無配向カーボンナノチューブ(CNT)膜に偏光制御した超短パルスレーザーを照射し、特定方向に配向したCNT構造を局所的に形成する光ポストプロ...

    2026.08.13
  • 【解説】AIで「シリコンサイクル」は変わるのか

    半導体市場はこれまで、需要増を受けた増産が供給過剰を招き、価格下落や設備投資の抑制につながる「シリコンサイクル」を繰り返してきた。ところが生成AIの急速な普及によって、この波の形が変わる可能性が出てきた(関連記事)。 A...

    2026.08.12
  • NTTモビリティなど、名古屋市で自動運転とオンデマンド配車を組み合わせた実証実験を開始

    NTTドコモビジネス、NTTモビリティ、NTTドコモは、愛知県からの受託事業として、愛知県名古屋市都心部における自動運転の社会実装を見据えて、自動運転とオンデマンド配車システムを組み合わせた実証実験を2026年9月11日...

    2026.08.12
  • 東大と英ヨーク大、3光子崩壊を利用した新PETイメージング技術を開発

    東京大学と英ヨーク大学は、陽電子の3光子崩壊を利用した新しい幾何学的イメージング原理を確立した。さらに、シンチレータとSiPMを用いた独自のガンマ線計測システムと、既存のPET薬剤(18F-FDG)を用いることで、3光子...

    2026.08.12
  • 大学・研究機関の特許牽制力、産総研が首位 東大、東北大続く

    パテント・リザルトは、2025年の特許審査において、他者の特許出願の「拒絶理由」として引用された特許件数を大学・研究機関別に集計した「大学・研究機関 他社牽制力ランキング2025」を発表した(ニュースリリース)。1位は産...

    2026.08.10

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