結晶構造

結晶構造の記事一覧

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  • 理研ら,スキル/アンチスキルミオンを相互変換

    理化学研究所(理研)と東京大学の研究グループは,トポロジカル数「+1」を持つ「アンチスキルミオン」と「-1」を持つ「スキルミオン」との相互変換の直接観察に成功した(ニュースリリース)。 スキルミオンとアンチスキルミオンは...

    2020.01.21
  • 東北大,MnTe薄膜に超高速な光学特性変化を発見

    東北大学の研究グループは,MnTe化合物薄膜が,ジュール加熱やレーザー加熱といった高速加熱による多形変化により,大きな電気的・光学的特性変化(電気抵抗:2桁~3桁変化,光学反射率:~25%変化)を生じる事を見出した(ニュ...

    2020.01.08
  • 理研,有機半導体の結晶構造を有効に制御

    理化学研究所(理研)の研究グループは,結晶構造中における分子間相互作用の異方性に着目し有機分子の構造を精密に設計することにより,有機半導体の配列や配向(結晶構造)を有効に制御できることを発見した(ニュースリリース)。 こ...

    2020.01.08
  • 東大,機械学習でゼオライト合成に指針

    東京大学は,大規模なゼオライト合成のデータベースを構築し,材料合成条件の類似性と,結晶化した材料の構造の類似性との間に関連性があることを導き出した(ニュースリリース)。 材料は与えられた条件下で,熱力学的に最小のエネルギ...

    2019.10.07
  • 東大,レーザーでパイロクロア型Pr2Ir2O7薄膜を作製

    東京大学の研究グループは,パイロクロア型イリジウム酸化物(Pr2Ir2O7)の高品質な薄膜の作製に世界で初めて成功し,この物質が歪みや外部磁場によってワイル半金属となることを実証した(ニュースリリース)。 近年,電子間の...

    2019.04.18
  • 東大ら,発光モニタリングで新規絶縁体を創製

    東京大学,日本電信電話(NTT)は,電気を通さない物質(絶縁体)の中で,最高の温度(780℃以上)で磁石としての性質(強磁性)を示す新物質Sr3OsO6(ストロンチウム,オスミウム,酸素からなる物質)を世界で初めて合成・...

    2019.02.13
  • 山形大ら,最確の磁気構造と原子占有率の決定法を開発

    山形大学と東北大学は,九州工業大学,米オークリッジ研究所と共同で,回折実験から最確の磁気構造と原子占有率を決定できる全く新しい実験データ解析法を開発した(ニュースリリース)。 物質材料・生体分子・鉱物中の結晶構造(原子の...

    2018.11.29
  • NIMSら,電子伝導性配位構造体によるエネルギー貯蔵機構を発見

    物質・材料研究機構(NIMS)と東京大学,理化学研究所,京都工芸繊維大学による研究グループは,結晶構造を自在に制御できる電子伝導性配位構造体が,蓄電池の電極材料として有望であることを発見した(ニュースリリース)。 配位構...

    2018.06.04
  • 東工大ら,圧電体の結晶構造変化を放射光で直接測定

    東京工業大学,名古屋大学,高輝度光科学研究センター,NIMS,ニューサウスウエールズ大学らの研究グループは,電圧によって形状が変化する圧電体結晶について,原子の変位,単結晶領域の再配列などの複雑な現象が,1億分の4秒(4...

    2017.08.30
  • 東大,三次元層状化合物で整流特性の新原理を発見

    東京大学の研究グループは,空間反転対称性の破れた三次元層状化合物であるBiTeBr(Bi:ビスマス,Te:テルル,Br:臭素)が磁場を加えた状況下で整流特性を示すことを発見した(ニュースリリース)。 従来の整流特性は電子...

    2017.03.09

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