有機半導体

有機半導体の記事一覧

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  • 東工大ら,p-n接合体の大型化で光触媒の性能向上に成功

    東京工業大学,弘前大学らの研究グループは,有機半導体のp-n接合を基板面方向に形成したところ,特異な酸化力を持つ領域が形成されることを見出した(ニュースリリース)。 現在,実用的に用いられている酸化チタンを用いた光触媒は...

    2018.07.19
  • 東大ら,最も低ノイズな有機トランジスタを作製

    東京大学と物質・材料研究機構は,世界で最も低ノイズの有機トランジスタの作製に成功した(ニュースリリース)。 有機トランジスタには,定常状態においても「わずかな電流の揺らぎ=ノイズ」が必ず存在し,このノイズは信頼性や安定性...

    2018.07.19
  • 東大ら,2分子分の厚みの大面積有機半導体を開発

    東京大学と産業技術総合研究所(産総研)は,簡易な塗布法を用いて,手のひらサイズ(10cm×10cm)の面積全体にわたって分子が規則正しく整列し,かつ有機分子わずか2分子分(約10nm)の厚みをたもつ,超極薄×大面積×高性...

    2018.05.01
  • 東工大,電子移動度が高い有機半導体高分子を開発

    東京工業大学の研究グループは,有機半導体高分子の効率的な合成法を確立し,数平均分子量105g mol-1以上の有用な高分子量体を得ることに成功した(ニュースリリース)。 太陽電池などで利用されているアモルファスシリコンを...

    2018.02.19
  • パナ,グローバルシャッター有機CMOSセンサーの技術を開発

    グローバルシャッター撮像が可能なCMOSイメージセンサー技術を開発パナソニックは,8K 3600万画素の高解像度で,60fpsの高速フレームレート読み出し,かつ,45万電子の高飽和と,感度変調機能を有するグローバルシャッ...

    2018.02.14
  • 東大ら,2次元有機単結晶ナノシートを大面積で成膜

    東京大学らは,有機半導体インクを用いた簡便な印刷手法によって,分子スケールで膜厚が制御された厚さ15nm以下の2次元有機単結晶ナノシートを10cm角以上の大面積にわたって作製することに成功した(ニュースリリース)。 有機...

    2018.02.05
  • パイクリスタル,布状のLEDディスプレーを実証

    東京大学発ベンチャーのパイクリスタルは,LEDディスプレーを駆動する有機半導体アクティブマトリクスの開発に成功し,フレキシブルデバイスの企画・開発を行なうオルガノサーキットと共同して,実際にLEDディスプレーを駆動できる...

    2017.12.11
  • 東北大ら,最も優れた有機半導体電極を開発

    東北大学と東京工業大学は共同で,有機半導体デバイスに使用される電極において,これまで報告されている中で最も優れた性能を示す電極を開発する事に成功した(ニュースリリース)。 現在,多くの半導体素子はシリコンなどの無機半導体...

    2017.10.19
  • 分子研ら,有機半導体の電子格子相互作用を観測

    自然科学研究機構分子科学研究所と千葉大学を中心とする研究グループは,有機半導体の電荷(電子・ホール)が結晶に広がる集団的な格子振動と局所的な分子振動から受ける多重の量子効果(電子格子相互作用)をはじめて観測することに成功...

    2017.08.17
  • 東大,有機半導体の電荷とスピンの緩和機構を解明

    東京大学は,電界効果トランジスタ動作下における電子スピン共鳴(operando-ESR)測定を用いることで,有機半導体の電気伝導及びスピン伝導特性の解明に成功し,高移動度有機半導体でも無機半導体と同様に電子の散乱によって...

    2017.08.03

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