フラーレン

フラーレンの記事一覧

全22件中 11〜20件目を表示
  • 名大ら,外部刺激に敏感な曲面π共役分子創出

    名古屋大学,東北大学,韓国・延世大学の研究グループは,ヘテロ元素の挿入という独自の分子設計指針に基づき,外部からの刺激に鋭敏に応答する新規曲面π共役分子の合成に成功した(ニュースリリース)。 ベンゼンやナフタレンに代表さ...

    2019.12.11
  • 阪大ら,結晶の構造欠陥の除去方法を発見

    大阪大学とロシア高圧研究所,ロシア原子核研究所,独ドレスデン工科大学の研究グループは,高濃度の欠陥を持つ結晶に対して欠陥の有効な除去方法を発見した(ニュースリリース)。 半導体は結晶構造における欠陥を巧妙に制御することで...

    2019.08.28
  • 東工大,光スイッチを持つナノカプセルを作製

    東京工業大学は,水中で光刺激に応答する2nmサイズのカプセルの作製に成功した(ニュースリリース)。 ナノメートルサイズのカプセルは,その内部空間に分子を取り込むことで,物性や反応性を変化させることができるため,革新的な材...

    2019.05.20
  • 東大ら,テラヘルツで1分子の超高速の動きを観察

    東京大学,物質・材料研究機構を中心とする研究グループは,長波長のテラヘルツ電磁波で1分子を観測する技術を開発し,超高速の分子振動の観測に成功した(ニュースリリース)。 テラヘルツ電磁波は,さまざまな分子の振動周波数と整合...

    2018.09.06
  • 産総研ら,フラーレン誘導体など有機材料を高効率合成

    産業技術総合研究所(産総研)は,フロー型マイクロ波合成装置のサイダ・FDSと共同で,以前から両者で共同開発してきたフロー型のマイクロ波加熱装置を改良し,トルエンやキシレンなどの低極性溶媒でも加熱高温化を可能とした連続合成...

    2018.04.13
  • 筑波大ら,リチウム内包フラーレンの電子状態を解明

    筑波大学は,量子科学技術研究開発機構,イデア・インターナショナルらと共同で,次世代材料として期待される内包フラーレンの電子状態を分子レベルで直接観察し,その詳細な解析に成功した(ニュースリリース)。 研究では,リチウム内...

    2018.03.20
  • 名大,液体内にナノサイズの空間形成に成功

    名古屋大学の研究グループは,世界で最も大きいサイズの孔を持つ液晶性環状分子の開発に成功し,液体の中にナノサイズの空間を形成することに成功した(ニュースリリース)。 活性炭やゼオライト等で知られる多孔性固体は,細孔の中に取...

    2018.01.11
  • 東大,分子反応における量子力学理論の予測を実証

    東京大学の研究グループは,確率論的に起こる一つ一つの分子の反応挙動を顕微鏡で見ることで,その挙動が量子力学の理論の予測に合致することを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 ダブルスリット実験は電子の量子性を表す著名な...

    2017.11.27
  • NIMS,開閉可能なポケット付きマイクロキューブを作製

    物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,各面に一つずつポケットを持つ,ナノカーボンでできたマイクロサイズのキューブ状物質を作製し,ポケットに蓋をしたり,再度あけたりすることに成功した(ニュースリリース)。 材料は...

    2017.08.09

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア