テラヘルツ

テラヘルツの記事一覧

全174件中 121〜130件目を表示
  • 京大ら,テラヘルツスピントロニクスへ筋道

    京都大学,岐阜大学,米カリフォルニア大学の研究グループは,テラヘルツ帯の反強磁性共鳴によるスピンポンピング効果(磁化ダイナミクスからスピン流への変換現象)を実証した(ニュースリリース)。 テラヘルツ光・電磁波の利用は将来...

    2020.02.17
  • 慶大ら,テラヘルツ波で心拍を非接触計測

    慶應義塾大学,情報通信研究機構(NICT)の研究グループは,テラヘルツ波をプローブとする小型・高分解能のレーダーを開発し,それを用いて人の胸部表面に現れる心拍の動きを衣服越しに非接触計測できることを実証した(ニュースリリ...

    2020.01.29
  • 阪大ら,高分子ガラス状の分子振動の正体解明

    大阪大学,東京大学,筑波大学の研究グループは,ガラス状高分子における分子振動の正体を,コンピュータシミュレーションを用いた理論研究により明らかにした(ニュースリリース)。 高分子の性質を正しく理解することは,様々な用途に...

    2019.12.23
  • 阪大ら,テラヘルツの検出感度を1万倍向上

    大阪大学とロームは,共鳴トンネルダイオード(Resonant Tunnelin Diode:RTD)のテラヘルツ波の検出感度を1万倍に向上した(ニュースリリース)。 電波と光の中間領域の周波数を有する電磁波であるテラヘル...

    2019.12.04
  • 浜ホト,テラヘルツ半導体レーザーを実現

    浜松ホトニクスは,テラヘルツ波の発生原理の解析結果に基づき内部構造を工夫することで,テラヘルツ波を出力する従来の半導体レーザーを長波長化し,室温かつ単一で動作する半導体レーザーでは世界最長となる波長450μmとサブテラヘ...

    2019.11.13
  • 東大ら,モット絶縁体の励起子から励起子分子遷移に知見

    東大ら,モット絶縁体の励起子から励起子分子遷移に知見

    東京大学と東京理科大学の研究グループは,典型的な一次元モット絶縁体である有機分子性物質にポンプ-プローブ分光法を適用し,励起子から励起子分子への遷移を観測することにより,励起子分子が安定に存在することを明らかにした(ニュ...

    2019.11.01
  • 東大ら,テラヘルツで微結晶の移動度を予測

    東京大学,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構の研究グループは,高移動度有機半導体のプロトタイプのルブレンの微結晶試料にポンプ―プローブ分光法を適用し,単結晶試料で得られる値とほぼ等しい,物質に固有の移動度を評価した(...

    2019.10.01
  • 東北大ら,光でファンデルワールス力を観測

    東北大学と高輝度光科学研究センターの研究グループは,生体適合性材料の双性イオン分子において,弱いファンデルワールス力の発現をテラヘルツ光と大型放射光施設SPring-8の高輝度放射光を用いた測定と高精度第一原理計算による...

    2019.09.12
  • 東工大ら,光触媒中の電子と分子の観察に成功

    大阪大学と東京工業大学の研究グループは,人工光合成に用いられる光触媒分子(Re錯体)が還元剤TEOA溶液中において,光照射後しばらくしてRe錯体へ隣のTEOA分子が近づき,電子を渡す様子を,時間分解THz全反射分光法を用...

    2019.08.29
  • 理科大ら,レーザーでアミロイド線維の分解を確認

    東京理科大学,大阪大学の研究グループは,テラヘルツ領域の自由電子レーザーを用いて,タンパク質のアミロイド線維を効果的に分解できることを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 タンパク質が繊維状に固まったものをアミ...

    2019.08.27

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア