ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の記事一覧

全7件中 1〜7件目を表示
  • 東大ら,宇宙望遠鏡で活動的なブラックホールを観測

    東京大学,中国 武漢大学,愛媛大学,立命館大学,国立天文台は,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いて129億年前の宇宙に存在する活動的なブラックホール(クェーサー)を観測した(ニュースリリース)。 JWSTの...

    2025.09.25
  • 愛媛大ら,すばると宇宙望遠鏡でブラックホール発見

    愛媛大学の研究グループは,すばる望遠鏡の広域探査で見つけた初期宇宙の最高光度の銀河11個をターゲットとして,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による超高感度観測し,7個の銀河の中に,塵に隠れて潜む巨大ブラックホールを発見する...

    2025.09.17
  • NAOJら,新しいタイプの太陽系外惑星を確認

    NAOJら,新しいタイプの太陽系外惑星を確認

    国立天文台(NAOJ)らの研究グループは,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)による新たな観測データと理論シミュレーションによって,太陽系には見られない新しいタイプの太陽系外惑星(系外惑星)を確認した(ニュースリリ...

    2025.01.15
  • 東大,赤外分光でダングリングOHの光吸収効率解明

    東京大学の研究グループは,赤外多角入射分解分光法という新規赤外分光法を用いて,20Kという低温な氷表面におけるダングリングOHの光吸収効率を明らかにした(ニュースリリース)。 2023年に次世代赤外線観測用宇宙望遠鏡のジ...

    2024.07.16
  • 東大ら,134億光年彼方の銀河の正確な距離を測定

    東京大学と国立天文台は,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の分光観測データを使い,134億光年かなたの宇宙に明るく輝く2つの銀河の正確な距離を測定することに成功した(ニュースリリース)。 138億年前に宇宙が生まれた「宇宙の...

    2023.12.25
  • 東大ら,初期宇宙に窒素比率が異常に多い銀河を発見

    東京大学,国立天文台(NAOJ),筑波大学は,129億年から134億年前の宇宙にある3つの銀河で,炭素と酸素に対して窒素が異常に多いことを明らかにした(ニュースリリース)。 生命を形作るタンパク質に必須な炭素と窒素,酸素...

    2023.12.12
  • 東大,遠方宇宙に大量の巨大ブラックホールを発見

    東京大学の研究グループは,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データを使い,120-130億年前の遠方宇宙に10個の巨大ブラックホールを発見した(ニュースリリース)。 私たちの宇宙には,太陽の100万倍から100億倍にも...

    2023.12.05

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