東北大ら,光合成を最適化するイオン輸送体を解明
東北大学,日本女子大学,大阪公立大学,早稲田大学,中央大学,立命館大学は,植物葉緑体の祖先である藍藻のNa+/H+の対向輸送体が光合成の制御において重要な役割を果たすことを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 陸上植...
2024.11.12
東北大学,日本女子大学,大阪公立大学,早稲田大学,中央大学,立命館大学は,植物葉緑体の祖先である藍藻のNa+/H+の対向輸送体が光合成の制御において重要な役割を果たすことを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 陸上植...
2024.11.12
宮崎大学の研究グループは,シアノバクテリアが持つCO2濃縮装置「重炭酸イオン輸送体」を植物の葉緑体内包膜へ導入することに成功した(ニュースリリース)。 多くの陸上植物が分類される「C3植物」では,「光呼吸」と呼ばれる反応...
2020.02.20
岡山大学,東京大学,大阪大学,理化学研究所らの研究グループは,光で働く硫酸イオン輸送体「SyHR」を発見。イオン結合部位およびイオン輸送メカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 生物の多くは光を利用している。光を吸...
2017.04.28
京都大学の研究グループは,基礎生物学研究所,岡山大学,東京農業大学との共同研究により,光合成改良の要となる「CO2濃縮機構」が,植物特異なカルシウム結合タンパク質によって葉緑体を介して制御されることを明らかにした(ニュー...
2016.10.31