セラミックス

セラミックスの記事一覧

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  • 阪大,光触媒を付与した強靭な電導性セラミックスを開発

    大阪大学は,アルミナ(Al2O3)セラミックスと金属チタニウム(Ti)からなる複合材料の創製に成功し,割れにくさ(破壊靱性)を向上させると同時に,良好な電気伝導性を両立させることに成功した(ニュースリリース)。 さらにこ...

    2018.11.29
  • 原研ら,新規観察法でセラミックスの自己修復能力を発見

    日本原子力研究開発機構(原研)と,量子科学技術研究開発機構(量研)は,特定のセラミックスが放射線に強い理由を探るために,高エネルギー重粒子線を照射したセラミックスに形成される数㎚の大きさの超微細組織を観察する新しい手法を...

    2017.10.30
  • オハラのガラスセラミックス,液晶保護ガラスに採用

    オハラは,同社の耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラム™」が,携帯電話の周辺アクセサリー取扱い企業に,液晶保護ガラスとして相次いで採用されたと発表した(ニュースリリース 1,2)。 この製品は,ガラス中に6n...

    2017.04.26
  • 東工大ら,シリコンと窒素の硬い透明セラミックスを合成

    東京工業大学と物質・材料研究機構(NIMS)を中心とする日独共同研究グループは,砂と空気の主要元素であるシリコン (ケイ素) と窒素からなる窒化ケイ素から,全物質中で3番目に硬い透明セラミックスの合成に成功した(ニュース...

    2017.03.22
  • 名大ら,最大の収縮量を有する負熱膨張材料を発見

    名古屋大学の研究グループは,神奈川科学技術アカデミーとの共同研究で,これまで知られた中で最大の体積収縮量を有する,「温めると縮む」新材料を発見した(ニュースリリース)。 通常,材料は温度が上がると体積が大きくなるが,ごく...

    2017.01.13
  • 東工大ら,室温で強磁性・強誘電性が共存した物質を実現

    東京工業大学と名古屋工業大学の研究グループは,セラミックス結晶中に磁石の性質(強磁性)と電気を蓄える性質(強誘電性)が室温において共存することを確認した(ニュースリリース)。 これまでに菱面体晶ペロブスカイトの鉄酸ビスマ...

    2016.12.26

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