エラストマー

エラストマーの記事一覧

全8件中 1〜8件目を表示
  • 理研,タフな蛍光性自己修復材料の開発に成功

    理化学研究所(理研)は,希土類金属触媒を用いて,発光ユニットを組み込んだモノマーとアニシルプロピレンとエチレンとの三元共重合を行なうことにより,高い蛍光量子収率で発光し,画像の転写も可能な自己修復性材料の開発に成功した(...

    2024.01.23
  • 名工大,光架橋性官能基などで不均質樹脂を開発

    名古屋工業大学の研究グループは,フィルム内で局所的に弾性率(硬さ)が可変となる樹脂調製に成功した(ニュースリリース)。 エラストマーの物性を決定する要素の1つに架橋密度がある。一般に,架橋密度が大きい試料は硬く伸びにくく...

    2021.08.23
  • 東大ら,光で剥離・解体可能なエラストマーを開発

    東京大学,高エネルギー加速器研究機構,東京工業大学,米スタンフォード大学は,光刺激を作用させることで粘弾性を遠隔操作できる光解体・再生式網目状物質(PRN)を開発した(ニュースリリース)。 網目状物質は,粘接着剤,シーラ...

    2021.08.18
  • 技科大ら,伸縮で色が変化するカラーシート開発

    豊橋技術科学大学,東京工業大学の研究グループは,膜厚400nmのシートを伸び縮みさせ,発色を変化させる可変カラーシートの開発に成功した(ニュースリリース)。 金属のナノ構造を周期的に配列した構造の表面では,特定の光に対し...

    2020.05.18
  • 名大ら,無色透明な複合エラストマーを開発

    名古屋大学,理化学研究所,ユニチカらの研究グループは,透明な生体組織を参考に,橋架けを施した高分子中に粒径の揃った直径約100nmのシリカ微粒子を高濃度で分散させると,光学的には無色透明になり,力学的には高靱性化すること...

    2020.03.05
  • 岐阜大,CO2ガスで自己修復するポリマーを開発

    岐阜大学は,CO2(二酸化炭素)ガスですばやく自己修復する,世界初の気体可塑性シリコーンエラストマー(イオン架橋ポリジメチルシロキサン(PDMS)エラストマー)を開発した(ニュースリリース)。 エラストマーは,ポリマー分...

    2019.04.24
  • 名大ら,緑内障手術練習用の眼球モデルを開発

    名古屋大学は,東京大学,三井化学との共同研究により,人間そっくりな眼科手術シミュレーターに搭載可能な,緑内障手術練習用眼球モデルを開発した(ニュースリリース)。 近年,医学教育の効率化や難手術の効果的訓練が求められており...

    2019.01.16
  • 産総研ら,高い放熱性能を持つゴム複合材料を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と 東京大学は,環動高分子のポリロタキサンと,水中プラズマ技術で表面改質した窒化ホウ素のフィラーからなる高熱伝導率エラストマー複合材料(コンポジット)を開発した(ニュースリリース)。 最近,フ...

    2018.03.06

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