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ウェアラブルの記事一覧

全125件中 51〜60件目を表示
  • ams,ウェアラブル向け血中酸素センサーを発表

    amsジャパンは,血中酸素飽和度(SpO2)を測定する業界において最薄型の専用センサー「AS7038RB」を発表した(製品ページ)。 このセンサーは,病院の緊急処置室でSpO2と心電図(ECG)の測定に使用する使い捨ての...

    2020.10.01
  • 広島大,筆で塗る高い配向度の膜を作製

    広島大学の研究グループは,有機EL用の高分子を溶かした溶液に筆を浸し,絵を描くように塗り乾燥することで,配向度の高い配向膜(最大で80%以上の高分子が同じ方向に並ぶ)を得ることに成功した(ニュースリリース)。 導電性高分...

    2020.09.29
  • 東大,皮膚の伸縮を計測する超柔軟センサーを開発

    東京大学は,顔に貼り付けた際に,顔の細やかな動きに影響を与えない超柔軟な歪センサーの開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,ウェアラブルデバイスのような新技術による生体情報の取得とその活用への期待が高まっている。生体...

    2020.08.19
  • 東大ら,フルカラースキンディスプレーを開発

    東京大学と大日本印刷(DNP),独自の伸縮性ハイブリッド電子実装技術を進化させ,薄型で伸縮自在なフルカラーのスキンディスプレーと駆動・通信回路及び電源を一体化した表示デバイスの製造に成功した(ニュースリリース)。 フィル...

    2020.07.13
  • 東工大,有機トランジスタ用半導体を超高速成膜

    東京工業大学は,ディップコート法(塗布したい物質の溶液に基板を浸漬し,一定速度で引き上げて成膜する方法)と液晶性有機半導体を活用し,有機トランジスタ用結晶膜成膜の超高速化(従来比2,000倍以上)に成功した(ニュースリリ...

    2020.07.07
  • 工繊大ら,汎用樹脂に高度の電気機械特性を発見

    京都工芸繊維大学,産業技術総合研究所,国士舘大学,シンガポール国立大学,シンガポール科学技術研究庁の研究グループは,膜状態では圧電効果を示さない汎用樹脂が,電界紡糸法によってマイクロファイバー化するだけで,圧電材料の逆圧...

    2020.06.30
  • 東北大ら,神経模倣素子の応答速度を制御

    東北大学,英ケンブリッジ大学の研究グループは,導電性高分子を用いた神経模倣素子の高性能化と動作原理解明を目指して研究を行ない,導電性高分子にイオン伝導性高分子を混合した活性層を用いることで神経模倣素子の応答速度を自在に制...

    2020.06.24
  • 技科大ら,伸縮で色が変化するカラーシート開発

    豊橋技術科学大学,東京工業大学の研究グループは,膜厚400nmのシートを伸び縮みさせ,発色を変化させる可変カラーシートの開発に成功した(ニュースリリース)。 金属のナノ構造を周期的に配列した構造の表面では,特定の光に対し...

    2020.05.18
  • NEDOら,AIで透明フィルムの開発実験を削減

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO),先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT),産業技術総合研究所,昭和電工の研究グループは,フレキシブル透明フィルムの開発に人工知能(AI)を活用し,透過率,破断応力,伸びの...

    2020.04.13
  • 東大,最高感度の超柔軟音響センサー開発

    東京大学の研究グループは,柔らかいセンサーとしては世界最高感度の音響センサーを開発した(ニュースリリース)。 心音などは,信号が非常に小さく,10~250Hz以下の低周波領域が主な信号であるため,低周波数領域におけるフレ...

    2020.03.24

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