昨今の世界情勢を背景に、エネルギーの安定供給への関心が高まっています。一見すると光学技術はエネルギー供給とは距離があるように見えますが、実際には様々な形での貢献が期待されています。本研究会では、核融合、風力発電、太陽電池、レーザー伝送などのテーマを通じて、エネルギー安定供給を支える光学技術の最新の研究成果や技術動向をご講演いただく予定です。研究会後には、講演者を交えた懇親会も予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
◎プログラム
講演1 「ハライドペロブスカイトが拓く半導体光機能の新展開」
湯本 郷 様(東京大学)
講演2 「エネルギーの未来を拓く長距離レーザーエネルギー伝送技術」
青貫 翔 様(NTT)
講演3 「光加工技術を活用した風車ブレードへのリブレットフィルム適用」
西尾 尚剛 様(ニコン)
IOF基調講演 「光で見る、光を見る―宇宙線観測最前線―(仮)」
荻尾 彰一氏(東京大学宇宙線研究所所長)
講演4 「核融合プラズマの光学計測:トムソン散乱計測と深層学習トモグラフィー」
釼持 尚輝 様(核融合科学研究所)
講演5 「エネルギー問題に解決に挑戦するLD励起固体レーザーの研究開発」
関根 尊史 様(浜松ホトニクス)
参加費: 光設計研究グループ個人会員:4,000円、光設計研究グループ学生会員:無料、
日本光学会及び共催・協賛団体個人会員:8,000円、
光設計研究グループ賛助会員企業:8,000 円、一般:10,000円、
日本光学会及び共催・協賛団体学生会員:1,000円、学生一般:2,000円
お問合せ先:
株式会社ニコン 竹本 卓斗
E-mail:
k81@opticsdesign.gr.jp



