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開催概要: 特定放射光施設シンポジウム2026では「社会と科学技術をつなぐ新たな光の利活用に向けて」をテーマとしました。特定放射光施設はSPring-8での学術利用を主として始まりましたが、SACLA、NanoTerasuが加わり、今では科学技術によって社会課題を解決する上で不可欠な研究基盤となっています。現在、SPring-8においてはSPring-8-IIに向けた準備が着々と進められる一方、NanoTerasuでは共用ビームラインの利用に加えて新たなビームラインの建設が開始され、研究基盤は転換期に差し掛かっています。この機を捉え、放射光を通じた社会と科学技術のつながり、さらには第四世代放射光施設からの新たな光の利活用に関する議論を行うことで、次世代の放射光科学の将来ビジョンや新しいサイエンスのあり方を描いて行くことを期待します。 |
- 参加費:
- 無料
- 定員:
- 現地参加 230名程度、オンライン参加(聴講のみ)500名程度 *事前登録制
- URL:
- https://spring8.jp/
お問合せ先:
特定放射光施設シンポジウム事務局(公財)高輝度光科学研究センター (JASRI) 利用推進部
E-mail:
sp8sympo2026@spring8.or.jp




