スマート空中インターフェースは、光学技術を基盤に、次世代のインターフェースとして研究・開発が進められています。
本セミナーでは、空中結像の基本原理から、再帰反射による空中結像(AIRR)、レンズ・ミラーによる高精細化やコンパクト化、3D・多次元表示まで、最新の研究動向を幅広く解説します。さらに、水中ディスプレイやVR生物学への応用、社会実装、国際標準化まで取り上げ、空中ディスプレイの「いま」と、光学技術が切り拓くこれからを展望します。
プログラム
2026年10月19日(月)13:30~16:30
空中ディスプレイは、実空間に映像情報を提示し、センシング技術との融合によって非接触での操作も可能にする新しいインターフェースとして発展している。本講演では、空中結像の基本原理から、再帰反射による空中結像(AIRR)、レンズやミラーを用いた高精細化、コンパクト化、3D・多次元表示まで、最新の光学技術を研究事例とともに解説する。さらに、インタラクティブ表示や社会実装に加えて、空中結像技術を水中へ展開した水中ディスプレイとVR生物学への応用など、光学技術が拓く新たな研究領域を紹介する。今後求められる光学部材と研究開発の方向性を展望するとともに、IECにおける空中ディスプレイの国際標準化の最新動向と、研究開発・事業化と標準化を連動させる取り組みについても紹介する。
講師
宇都宮大学オプティクス教育研究センター教授 山本 裕紹 氏
受講料
受講価格:33,000円(税込)* 講演資料代含む。
- 参加費:
- 33,000円
- URL:
- https://www.opt-seminar.jp/seminar/aerialdisplay
お問合せ先:
セミナー内容に関するお問合せ 担当:編集部 支払いに関するお問合せ 担当:光岡、伊藤
TEL:
(03)3269-3550
E-mail:
seminar@optronics.co.jp




