• 大手コンサルティング会社で活躍してきた著者が,長い経験で得てきた事業開発におけるコツを披露します。事業開発に関連してほんの少しの注意で成果が劇的に変化する可能性に注目した連載です。

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  • 若い人に訊かれました

    若い人に訊かれました

    (バブルは遠くになりにけり) お客様とのミーティングで,先方の偉い方からバブル期の武勇談を聞かされた若い友人から,「本当にそんなことがあったんですかね」と訊かれました。こちらとしては,懐かしくもありましたが,なんだか恥ず...

    2019.03.01
  • 景観のチューリングテスト

    景観のチューリングテスト

    (チューリングテスト) AIブームの中でよく耳にする人の名にアラン・チューリングがあります。人工知能の父とも呼ばれる人です。また,ドイツ軍の暗号であるエニグマを解読したことでも知られています。特に,計算をチューリングマシ...

    2019.02.18
  • 光ロボットは「いる」,「ある」

    光ロボットは「いる」,「ある」

    (日本語の特徴) 「ある」と「いる」をしっかり区別するのは,日本語の特徴の一つだそうです。素人なので,日本語学的に厳密にいうとどうかは分かりません。で,素人なりに考えてみると,モノには「ある」を使い,イキモノには「いる」...

    2019.02.01
  • オプトエレクトロニクスの萌え

    オプトエレクトロニクスの萌え

    (ME) 私が入社した企業は当時シンクタンクと呼ばれていました。そして,シンクタンクの社員は,研究員あるいはリサーチャーと呼ばれていました。各研究員は,自分の専門性を活かせる分野を担当し調査に従事していました。 組織的に...

    2019.01.17
  • 「似て非なる」の逆の話

    「似て非なる」の逆の話

    (失礼な話) 初めて犬を飼うことになったとき,犬を飼っている近所の方にお伺いして,通われている動物病院を紹介して頂きました。そのとき言われたのが,聞きようによれば失礼な話ですが「その病院の先生,犬にそっくりなんですよ」で...

    2019.01.07
  • 技術のしりとり

    (モノというよりコトです) モノゴトといいますが,モノはモノでコトはモノとモノとの関係です。したがって,目的や目標と関連して捉えられる技術は,基本的にコト的です。技術の発端は人間の希望で,終端はその希望を実現するモノです...

    2018.11.30
  • 推敲もAIに

    推敲もAIに

    (頼りになった校正の専門家) 私が所属していた部門には,校正業務を担当する部署があります。あまり前例のないことでしたが,この部署に新聞社で校正を担当していた現役の方が転職してこられたことがありました。企画書を校正して頂い...

    2018.11.16
  • 技術社会学もあって良いのではないでしょうか

    技術社会学もあって良いのではないでしょうか

    (色々な社会学) 科学には自然科学と社会科学があります。社会科学の主要な一分野が社会学です。社会をミクロやマクロな現象から捉えます。社会現象全般を対象としていますので関係する領域は広大です。「○○社会学」という名称で呼ば...

    2018.11.01
  • 納得される価格

    納得される価格

    (誰に・何を・幾らで) 事業開発で検討すべき視点を要約すると,「誰に・何を・幾らで」の3点です。実際の戦略化や計画化では,これら3点に,より具体的,詳細な関連する事項を加え検討が行われ,○○開発戦略だとか,○○マーケティ...

    2018.09.18
  • 知識の増加で弱まる隣近所効果

    知識の増加で弱まる隣近所効果

    (学生さんはますます大変になっています) 以前インタビューをさせて頂いた,電子工学の教授からお伺いしたお言葉です。「最近の電子工学を学ぶ学生は,レーザやホログラムといったテーマも学ばなくてはならなので大変です」。その後も...

    2018.09.03

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