研究開発

全9274件中 2451〜2460件目を表示
  • 名大ら,メカノクロミック分子で高分解能圧力測定

    名古屋大学と東京都立産業技術研究センターは,押圧により見た目の色の変化を与えるクロミック分子を用いて,空間分解能が高く,かつ可逆性のある機械的圧力測定フィルムを新たに開発した(ニュースリリース)。 メカノクロミズム現象は...

    2022.07.21
  • 徳島大ら,長時間測定超解像ラマンイメージング

    徳島大学と大阪大学は,従来法に比べ12倍以上長い時間の測定が可能な超解像ラマンイメージング顕微鏡を開発した(ニュースリリース)。 ラマン分光法は,分子の指紋とも言われる分子振動情報を反映するラマン散乱光を計測することで,...

    2022.07.20
  • 千葉大ら,N型有機半導体の性能向上に新たな知見

    千葉大学と筑波大学は,有機半導体の電子伝導特性の解明に不可欠となる伝導帯のエネルギーバンド構造を世界で初めて観測することに成功した(ニュースリリース)。 プラスチックを始めとする多くの有機物は電気を流さないが,有機半導体...

    2022.07.20
  • 豊技大ら,ダイヤモンド磁気センサーの感度向上

    豊橋技術科学大学と東京大学は,ナノ構造を利用した構造設計により,ダイヤモンド量子センサーの感度がさらに向上できることを示した(ニュースリリース)。 窒素―空孔(NV)センターとは,ダイヤモンド中に形成される点欠陥であり,...

    2022.07.20
  • 九大ら,超小型スピントルク発振器の設計指針確立

    九州大学,岐阜大学,産業総合研究所は,層間磁気結合による巨大な内部磁場を利用することで,無磁場で動作する周波数可変なスピントルク発振器が実現できることを計算機シミュレーションと理論的解析によって実証した(ニュースリリース...

    2022.07.20
  • 環境研,日射量増のプランクトン光合成の影響解明

    国立環境研究所は,近年,春に観測されている日射量の長期的な増加がどのくらい植物プランクトンの光合成速度に影響を与えているかを,霞ヶ浦長期観測データを使って解析した(ニュースリリース)。 近年,全世界的な傾向として,エアロ...

    2022.07.20
  • 理研ら,XFELと計算で溶液中ナノ粒子を3次元観察

    理化学研究所(理研),北海道大学,高輝度光科学研究センターらは,一連のデータ処理プログラムを開発し,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いて,溶液中のナノ粒子の3次元観察を実証した(ニュースリリース)。...

    2022.07.15
  • 早大ら,竜脚類恐竜の食性をレーザー顕微鏡で解明

    早稲田大学,久慈琥珀博物館,東京大学らは,岩手県久慈市の久慈層群玉川層(中生代白亜紀:約9000万年前)から発見された巨大恐竜(竜脚類)の歯の表面に保存された微小磨耗痕(マイクロウェア)を詳細に分析し,その形状を現在のト...

    2022.07.15
  • 京大ら,レーザーで木の幹からのメタン放出を発見

    京都大学,神戸大学,兵庫県立大学らは,先進的な大気環境の分析技術を樹木の計測へと応用することにより,湿地性樹木の一つであるハンノキの幹から大量のメタンが放出されていることを突き止めた(ニュースリリース)。 地球温暖化にも...

    2022.07.15
  • QSTら,高強度レーザーでの表面変化をピコ秒計測

    量子科学技術研究開発機構(QST),欧州X線自由電子レーザー研究所(European XFEL),独Siegen大学らは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いて,フェムト秒レーザーの照射に伴う固体表面...

    2022.07.15

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア