光関連技術

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  • 東大ら,高出力深紫外LED開発しコロナ高速不活化

    東京大学と情報通信研究機構は,小型・高出力,発光波長265nm帯の深紫外発光ダイオード(DUV-LED)を用いることで液体中ならびにエアロゾル中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を迅速に不活性化できることを実証...

    2022.03.18
  • 島津,フーリエ変換赤外分光光度計の新製品を発売

    島津製作所は,フーリエ変換赤外分光光度計の新モデル「IRXross(アイアール・クロス)」を,3月18日から国内外で発売する(ニュースリリース)。価格は343.5万円~(税別)。 フーリエ変換赤外分光光度計(FTIR)は...

    2022.03.18
  • 光貿易,スマートグラス向け超小型光源を発売

    光貿易は,スイスExalos製の3色のLDチップまたはLDとSLEDの組み合わせによる,ハイブリッド構成のスマートグラス向け超小型モジュールの取り扱いを開始した(企業紹介HP)。 サイズ4.40mmx4.15mm高さ2....

    2022.03.18
  • OKI,電源不要の高感度インフラ監視カメラを発売

    OKIは,ソーラー発電駆動により外部電源が不要で,夜間など暗い低照度環境でも照明を用いず鮮明に撮影ができる「ゼロエナジー高感度カメラ」の販売を3月17日より開始した(ニュースリリース)。オープン価格(希望小売価格80万円...

    2022.03.18
  • 岡山大,古墳の形状と大きさをLiDAR計測で決定

    岡山大学の研究グループは,6世紀後半の岡山県赤磐市鳥取上高塚古墳の墳丘について,レーザーシステム搭載ドローンでの測量により墳丘地表面の三次元データを取得し,墳丘の実態を初めて詳細に明らかにした(ニュースリリース)。 岡山...

    2022.03.17
  • 岡山大,理論的に可能な光合成炭酸固定経路を発見

    岡山大学の研究グループは,理論的に可能な新しい型の光合成炭酸固定経路をコンピュータ計算により発見した(ニュースリリース)。 光合成炭酸固定経路であるカルビン・ベンソン回路のうち,教科書に載っている標準型のカルビン・ベンソ...

    2022.03.17
  • JAMSTECら,光合成進化の糸口となる酵素反応発見

    海洋研究開発機構(JAMSTEC),立命館大学,久留米大学は,好塩性光合成細菌の一種であるHalorhodospira halochlorisが持つゲラニルゲラニル還元酵素が,新規の水素付加反応特性を持つことを明らかにし...

    2022.03.16
  • 北大ら,引っかくと発光する白金錯体材料を開発

    北海道大学,関西学院大学,エストニア タルトゥ大学は,加熱すると簡単に融けて膜になり,自由に発光をON/OFFできる新たな白金錯体材料を開発した(ニュースリリース)。 金属錯体と呼ばれる金属と有機物からなるハイブリッド材...

    2022.03.16
  • リコー,近赤外線分光方式樹脂判別センサーを開発

    リコーは,手軽に樹脂(プラスチック)材料の判別が行なえる,小型・軽量の近赤外線分光方式樹脂判別ハンディセンサー「RICOH HANDY PLASTIC SENSOR B150」を開発した(ニュースリリース)。 成形しやす...

    2022.03.15
  • 名大ら,大量生産可能なCNTで透明電極を作成

    名古屋大学と名城ナノカーボンは,大量生産可能なカーボンナノチューブ(CNT)として国内で製造される「MEIJO eDIPS」を用いて,インジウムスズ酸化物を用いない有機薄膜太陽電池を開発した(ニュースリリース)。 研究グ...

    2022.03.15

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