ライフサイエンス

全3108件中 1831〜1840件目を表示
  • 理研,睡眠不足でも記憶力が上がることを光遺伝学で発見

    理化学研究所(理研),名古屋大学,東京大学らの研究グループは,睡眠不足でも大脳新皮質を再活性化することで記憶力が向上することを光遺伝学的手法により発見した(ニュースリリース)。 睡眠には,起きている間の知覚体験を記憶とし...

    2016.05.31
  • 理研,レーザー加工で次世代流体チップを作製

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として,理化学研究所は,超薄板ガラスを用いた柔軟な次世代型流体チップの作製技術を開発した(ニュースリリース)。 高速反応...

    2016.05.27
  • 東大ら,ユーグレナの変異体を効率的に作出・選抜

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の合田圭介プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として,ユーグレナ,東京大学らは,ミドリムシ(学名:ユーグレナ)変...

    2016.05.24
  • 阪大,光で伸縮するゲルを開発

    大阪大学は,環状多糖のシクロデキストリン(CD)と光刺激応答性分子であるアゾベンゼン(Azo)をセンサー&コントロール機能分子としてヒドロゲルに組み込み,高い靭性(延び)を有し,光の照射波長に応じて屈曲したり,収縮または...

    2016.05.24
  • 九大,安静時の脳活動の時空間構造を光学観察

    九州大学の研究グループは,安静時における脳活動の詳細な時空間構造,更にそれが脳血流に変換される様子を観察することに成功した(ニュースリリース)。 安静時脳活動の詳細な時空間構造は,安静時脳活動により脳のネットワーク構造の...

    2016.05.24
  • NIG,蛍光顕微画像を簡便・非裁量的に定量解析

    国立遺伝学研究所(NIG)は,蛍光顕微鏡画像を簡便かつ非裁量的に定量解析する新しい方法を開発した(ニュースリリース)。 従来,細胞や組織の蛍光顕微鏡画像を定量解析するには,まず,画像内の細胞を細胞核や細胞膜などの染色像を...

    2016.05.24
  • 北大,光で駆動する人工分子モーターを作製

    北海道大学の研究グループは,光を照射し続けると顕微鏡で見える大きさの運動を自発的に繰り返す分子集合体を,世界で初めて創出した(ニュースリリース)。 分子の構造を変化させることで,より大きな物体を動かしたり輸送したりするこ...

    2016.05.23
  • 北大,多様な発光色の刺激応答性センサー材料を開発

    北海道大学は,様々な発光色を示す刺激応答性センサー材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 「メカノクロミズム」と呼ばれる現象を示す分子は,こする,すりつぶすなど機械的刺激を与えると,分子の発光色が変化する。一般に発光...

    2016.05.16
  • 府立医大ら,ヒト角膜上皮分化を規定している新分子を発見

    京都府立医科大学,京都大学CiRAらのグループは,OVOL2が角膜上皮を機能的に維持していることを発見した(ニュースリリース)。 我々人類は外界からの情報の80%を目から得ており,視覚機能の維持は必須の課題となっている。...

    2016.05.16

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア