基生研,内耳の有毛細胞とニューロン活動を顕微観察
基礎生物学研究所の研究グループは「対物レンズ傾斜顕微鏡」を作製し,ゼブラフィッシュ仔魚の耳石器官の有毛細胞と前庭神経節ニューロンの活動を生体内カルシウム(Ca2+)イメージングによる可視化に成功した(ニュースリリース)。...
2022.12.22
基礎生物学研究所の研究グループは「対物レンズ傾斜顕微鏡」を作製し,ゼブラフィッシュ仔魚の耳石器官の有毛細胞と前庭神経節ニューロンの活動を生体内カルシウム(Ca2+)イメージングによる可視化に成功した(ニュースリリース)。...
2022.12.22
愛媛大学の研究グループは,①観察対象への低い光毒性,②広い視野範囲,③高い空間分解能(高解像度),の3つを向上する,2光子励起光シート蛍光顕微鏡を開発した(ニュースリリース)。 蛍光顕微鏡は非侵襲で細胞内部の分子レベルで...
2021.05.25
大阪大学と理化学研究所は,表面増強ラマン散乱(SERS)を用いることで,小さなアルキンタグをつけた低分子薬剤(小分子)が生きた細胞内へ取り込まれる様子をリアルタイムで観察することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)...
2020.11.19
ニコンと大阪大学は,最先端の光学顕微鏡による研究の支援やコミュニティの場として,大阪大学のキャンパス内に「大阪大学・ニコンイメージングセンター」(センター長:石井 優教授、大阪大学先導的学際研究機構 生命医科学融合フロン...
2020.10.01
高崎健康福祉大学,電気通信大学,富山大学の研究グループは,ホタルの発光酵素を利用して,記憶関連タンパク質であるBDNF(Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)の発現が脳内...
2020.09.23
京都大学,理化学研究所,東京大学の研究グループは,マウスの体節が形成される際にみられる細胞間で同期した遺伝子発現量の振動を生じさせるためには,細胞間シグナル伝達時間の適切な遅れが重要な役割を果たすことを明らかにした(ニュ...
2020.01.10
東北大学は,オプティカルバイオロジーとライブイメージングの手法を用いて,ショウジョウバエの体の器官を形成する上皮細胞が,集団移動するのに重要な,細胞のつなぎ替えを可視化することに成功した。(ニュースリリース)。 ヒトの体...
2019.07.26
名古屋大学,物質科学国際研究センター,理化学研究所は,褪色に極めて強いミトコンドリア蛍光標識剤「MitoPB Yellow(マイトピービー・イエロー)」を開発し,ミトコンドリアの内膜構造を超解像STED顕微鏡によって,生...
2019.07.23
理化学研究所(理研)は,皮膚の感覚神経が「皮膚バリア」によって恒常的に保護される仕組みを解明した(ニュースリリース)。 皮膚バリアは水分などの体内物質を保持し,外来物の侵入を阻止するという体の恒常性になくてはならない役割...
2019.06.20
国立遺伝学研究所の研究グループは,マウスの大脳皮質の特定の神経細胞を,樹状突起形成に重要な生後3日目から6日目までの3日間,二光子顕微鏡でくり返し観察することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ヒトやマウスでは...
2018.08.07